合同会社北新地商事(本社:大阪府大阪市 代表:佐々木俊明)の販売事業部である理科研究所は、「みっちゃんのミックス米粉」のモニター企画を実施、その結果を公開いたします。 応募者39名へのアンケートでは、約4人に3人が米粉パン作りに苦手意識や不安を抱えていることが判明しました。一方で、実際に商品を使用したモニターからは「初めてでも作れた」「成形しやすかった」といった声が寄せられました。 また、このたびモニター参加者の中から4名のアンバサダーを選出するとともに、継続利用を応援するポイント制度を導入いたしました。 「グルテンフリーに興味はある。でも米粉パンは難しい」 近年、健康志向の高まりやグルテンフリーへの関心から、米粉食品への注目が集まっています。 しかしその一方で、理科研究所には、 「米粉パンを作ってみたけれど膨らまなかった」 「ベタベタして成形できなかった」 「レシピ通りに作ったのに失敗した」 といった相談が数多く寄せられていました。 米粉パンは小麦パンとは特性が異なり、使用する米粉の種類や水分量、作業手順によって仕上がりが大きく変わります。 そのため、「身体のために米粉パンを作りたい」という気持ちがありながらも、途中で諦めてしまう方も少なくありません。 理科研究所では、このような課題を少しでも減らしたいという思いから、米粉パン作りに興味を持つ方々を対象としたモニター企画を実施しました。 なぜ「みっちゃんのミックス米粉」を開発したのか 「米粉パンを作ってみたいけれど難しい」 そんな声を、監修者であるみっちゃん先生は長年の米粉パン教室の中で数多く聞いてきました。 米粉パン作りでは、使用する米粉の種類だけでなく、副材料の種類や配合によって仕上がりが大きく変わります。 また、 「材料を揃えるのが大変」 「計量が難しい」 「レシピによって使う材料が違う」 など、パン作り以前の段階で戸惑う方も少なくありませんでした。 そこで誕生したのが「みっちゃんのミックス米粉」です。 米粉パン作りに必要な材料を独自に配合し、ご家庭でも取り組みやすい形にすることで、まずは米粉パン作りの楽しさを体験してほしい。 そんな思いから開発されました。 さらに、レシピだけでなく動画やLINEサポートも組み合わせることで、初めて挑戦する方でも安心して取り組める環境づくりを目指しています。 39名のご応募に感謝 理科研究所は大手食品メーカーではなく、「みっちゃんのミックス米粉」も全国的に広く知られている商品ではありません。 そのような中で、多くの方に関心を持っていただき、ご応募いただけたことに心より感謝しております。 また応募時アンケートでは、単なる応募だけでなく、これまでの失敗経験や悩みについても数多くの声が寄せられました。 私たちは今回いただいた声を、今後の商品づくりやサポート体制の改善に活かしてまいります。 応募者の約4人に3人が米粉パン作りに苦手意識 応募時アンケートを分析したところ、約74%の方が米粉パン作りに対して不安や苦手意識を持っていることが分かりました。 具体的には、 ・膨らまない ・生地がベタベタする ・成形できない ・固くなる ・レシピ通りに作っても上手くいかない などの悩みが多く見られました。 一方で、「家族のためにグルテンフリーを取り入れたい」「米粉パンをもっと気軽に作れるようになりたい」という前向きな声も多く寄せられました。 この結果から、米粉パンへの関心は高い一方で、実践へのハードルが存在していることが改めて明らかになりました。 モニター結果から見えた成功のポイント モニター参加者13名へのアンケートでは、約77%が作る前または作りながら動画を視聴していました。また、多くの参加者が「動画を見ながら作ることで安心できた」と回答しています。 実際に寄せられた感想をご紹介します。 「初めての方にはとても使いやすい、簡単に作れるよい米粉だと思います。」 「以前作って失敗したカチカチの米粉パンで米粉には嫌な思い出しか無かったけど、普通の強力粉と同じぐらいの扱いやすさで、米粉がちょっと好きになれました。」 「米粉特有のまとまりにくさがまずなく、成形しやすかったです。」 「米粉パンって、こんなに美味しかったっけ?と思いました。そして、また米粉パン作りをしたくなりました。」 「家族に試食してもらい、とても褒められました。」 一方で、 「動画のような生地にならなかった理由や改善方法も知りたい」 という声もありました。 理科研究所では、こうした利用者の声をもとに、今後さらに分かりやすいサポート体制の構築を進めてまいります。 モニター参加者の作品例 実際に寄せられたモニター作品:米粉ベーグル実際に寄せられたモニター作品:米粉ピザ&カルツォーネ実際に寄せられたモ