株式会社Srush(東京都品川区、代表取締役:樋口 海)は、ユニファースト株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長 :橋本 敦)による「データ統一クラウド」の導入事例を公開したことをお知らせします。 ユニファースト株式会社によるデータ活用事例 導入前の課題 管理工数の肥大化: Excelとスプレッドシートでの管理により、部長用・課長用・現場用など複数のシートを作成・メンテナンスする必要があり、多大な工数がかかっていた。 データの不一致と議論の迷走: レイヤーごとに使用するシートが異なるため、データの更新タイミングがバラバラだった。その結果、部長用資料と課長用資料で数値が一致しないことがあり、数値の差異の確認など、本質的ではない議論が発生していた。 組織変更への対応負荷: 部署が変わるたびに、スプレッドシートの全体的なメンテナンスが必要だった。 既存ツールの分析力不足: 販売管理に使っているツールでもある程度の分析はできるものの、実用的な集計・分析機能としては物足りなさがあった。 データ統一クラウドを選んだ理由 自社の業務特性への合致: 当初はBIツールと予実管理の二軸で検討していたが、海外からの仕入れなど、受注タイミングによって月別の数値がぶれやすい業務特性を考慮。BIに絞って展示会などで情報収集する中で「Srush」を知った。 課題に寄り添う営業姿勢: 営業担当者と目線が合っており、自社が抱えていた課題に最も深く寄り添ってくれた。 BI主軸の機能性: 比較していた他社ツールとは異なり、データ統一クラウドはBIが主軸となっており、行いたい業務に最適だった。 優れたコストパフォーマンス: コスト面でも非常に優れていたこと。 導入後の成果/効果 管理職の分析視座の向上: 月1回、営業の管理職に対して、部ごと・課ごとにフィルターをかけたAI分析レポートを配信。これにより、分析の目線が全体的に向上した。 「データ作成」から「データ分析」への意識変化: 営業会議での発表にAI分析の内容を活用する事例が出てくるなど、単にデータを作成して満足していた状態から、分析の目的を考える形へと変化している。 ボトムアップでのデータ活用意欲: 現場から「このデータを取れないか?」という要望が出るようになり、データ活用への意識が高まっている。 事例インタビューページ データ活用やツール導入についてのインタビューはこちらをご覧ください。 https://www.srush.co.jp/cases/unifast ユニファースト株式会社について バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心に、オリジナルグッズを“企画から生産まで”一貫でカタチにするクリエイティブメーカーです。 UNIQUE × FAST をキーワードに、新しい価値を生むプロダクトづくりへ挑戦し続けています。 2024年からは新卒採用を毎年5名以上で強化し、2025年には中小企業庁「100億宣言企業」に認定。次の成長フェーズへ踏み出しています。 会社名:ユニファースト株式会社 代表者:代表取締役社長 橋本 敦 所在地:東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F 設立日:1981年2月13日 資本金:9,800万円 URL: https://www.unifast.co.jp/ 事業内容: 1:企業のオリジナルグッズや物販用アイテムの、企画から納品まで「一気通貫OEMサービス」 2:SDGs・ESGに関するアイデア商品及び自社ブランドアイテムの開発 3:企業のプロモーション支援や店頭販促に関するSP業務 株式会社Srushについて Srushは日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」や、誰でも簡単にデータ活用ができる「データ統一クラウド(Srush AI)」を提供。「データを誰にとっても身近なものにする」というVision 2030のもと、「データドリブンジャパン」の実現を目指しています。2025年4月の九州オフィス開設に続き、2026年3月には愛知県名古屋市のSTATION Aiに東海オフィスを開設し、東海・九州・東京の3拠点体制を構築。全国規模でのデータ活用支援を推進してまいります。 https://www.srush.co.jp/ ■データ活用に関する無料相談会について 現在、社内データ活用に関する無料相談を実施しております。 ご興味のある方は、こちらのリンクからお問い合わせいただけますと幸いです。https://www.srush.co.jp/request ■会社概要 会社名 : 株式会社 Srush(Srush Inc.) 所在地 : ・東京本社:東京都品川区西五反田 8-4-13 五反田JPビルディング 2F ・九州オフィス:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fuku