海外5か国 教育アプリ調査 計算テストの成績上位層ほど、オンライン学習や数学の演習でアプリを使用
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スプリックス教育財団は、世界5か国(米・英・仏・南ア・中)の中学2年生750名を対象に、教育アプリの利用実態と計算テストの成績の関連性を調査した。その結果、多くの国で成績上位層ほど数学の演習用アプリを積極的に活用している傾向が確認された。一方、アプリ活用度には国ごとに差があり、中国や南アフリカでは定着しているが、フランスでは限定的である。各国でDuolingoやKhan Academyなどのアプリが広く使われる一方、中国では作業帮、猿輔導、学而思などAI機能を強化した独自アプリが普及している。
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