一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、全ての女子アスリート指導者はもちろん、保護者やアスリート本人にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』の第6回検定を実施します。 受検申込は、1252エキスパート検定WEBサイトにて受付中。申込期限は2026年8月21日(金)16時まで【※コンビニ決済は8月14日(金)16時まで】。検定は2026年9月1日(火)~14日(月)までオンラインでの受検を実施します。 1252エキスパート検定 WEBサイト 『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』について 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートの指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。 1級 女子アスリートを指導するプロフェッショナルとして身につけるべき高度な専門知識 主な対象 女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方 (女子スポーツの専属コーチ、指導者など) ※2級認定者のみ受検可 2級 女子アスリートを指導する上で必ず知っておくべき基礎知識 主な対象 女子スポーツの指導に関わる全ての方 (女子運動部の教員、学校教員、保護者など) 合格者の声 元オリンピック代表から現役指導者まで、1252エキスパート検定を受検した5名に、学びのきっかけと現場での変化を聞きました。 小野真由美さん 元ホッケー女子日本代表・公益社団法人日本ホッケー協会 理事 https://1252expert.com/column/681 指導者というものはただスキルを教えるだけでなく、選手の人生を預かるものだと考えています。引退後の人生もより良いものにするために、正しい知識を持ってしっかり選手とコミュニケーションをとっていきたいです。 1252エキスパート検定のテキストは、重要な部分だけが一冊にまとまっている点が、とても良いと思います。 廣田彩花選手 東京2020オリンピックバドミントン日本代表 https://1252expert.com/column/575 検定を受けた今なら「ひどい時には産婦人科や病院に行ってみたら?」など受診を勧めることもできますし、「薬もあるし、対策方法もいろいろあるよ」と対策方法を伝えられると思います。私が現役アスリートであるうちに発信していくことで、『生理とアスリートについて』多くの方からもっと目を向けてもらえるのではないかなと思っています。 竹村幸さん 元競泳日本代表 https://1252expert.com/column/564 若い選手たちには、「まずは自分を知ること」が何より大事だと伝えたいです。夢を叶えるためには、自分の取り扱い説明書が必要で、それがないとゴールにはたどり着けないと思ってます。自分の体のことを知っていれば、準備も対処もできるし、逆にパフォーマンスアップにつなげられる。1252の知識は絶対に役に立ちますし、学びはなりたい自分への第一歩だと思います。 三宅宏実さん 元ウエイトリフティング日本代表・いちご株式会社 いちごウエイトリフティング部 コーチ 前編:https://1252expert.com/column/656 後編:https://1252expert.com/column/665 指導者として、自分自身の知識の幅を広げたいという思いや向上心が受検のきっかけとなりました。現役の時に1252エキスパート検定のテキストブックがあったら、栄養のことや、なぜ食事をきちんと取らないとパフォーマンスが低下してしまうのか、理解できたと思います。 科学的な視点や自分の体を知ることは、アスリートにとって最強の武器になると思います。 岡田有弘さん 一般財団法人大阪府バレーボール協会 指導普及部 https://1252expert.com/column/696 女性アスリートの場合、公式戦と月経が重なって調子の良し悪しが出ることもあったんだと、今考えると思います。テキストを読み進めていく中で、女性ならではの複雑な特徴があるということがわかりました。もっと早く勉強して