主催:スパイスファクトリー株式会社|協力:マジセミ株式会社 デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」) は、2026年7月から9月にかけて3回にわたり、無料のWebセミナーを開催します。第1回目の開催は「AI活用前提のレガシー刷新“AIモダナイゼーション”をどう進めるか?」をテーマに、システムの現状把握から移行計画、投資判断へつなげる実践的な進め方を解説します。 マジセミ|セミナー紹介ページはこちら ■【第1回目開催】Webセミナー概要 日 時:【第1回目】2026年7月16日(木)11:00~12:00 【第2回目】2026年8月20日(木)予定 【第3回目】2026年9月17日(木)予定 ※2026年8月以降の第2回目・第3回目開催テーマや登壇者の情報は、別途ご案内します。 <タイムテーブル> 10:45~11:00 受付 11:00~11:05 オープニング(マジセミ) 11:05~11:45 AI活用前提のレガシー刷新“AIモダナイゼーション”をどう進めるか? 〜コード解析とUX再設計で「どこを残し、どこを作り直すか」を見極める〜 11:45~12:00 質疑応答 形 式:Zoom(URLは参加者へ直前にメールにてご連絡いたします) テーマ:AI活用前提のレガシー刷新“AIモダナイゼーション”をどう進めるか? 〜コード解析とUX再設計で「どこを残し、どこを作り直すか」を見極める〜 登壇者:泰 昌平 スパイスファクトリー株式会社 Co-Founder / TOPS(CTO室) Principal Engineer 主 催:スパイスファクトリー株式会社 協 力:マジセミ株式会社 参加費:無料 ■プログラム AI活用を阻むレガシーシステムの壁と進まない刷新判断 ―― こんなお悩みはありませんか? 「ツールは入れたが現場に定着しない」 「PoCは走らせたが本導入の判断ができない」 「経営指針と現場の課題が接続できない」 生成AIやデータ活用が企業競争力に直結する一方で、多くの企業では長年使い続けてきた既存システムが、AI活用や業務変革の制約になっています。現場で新たな活用構想が生まれても、「今のシステムでは対応できない」と判断され、検討が止まってしまうケースも少なくありません。 さらに、レガシーシステムは単なる保守コストや技術的負債の問題にとどまらず、次世代基盤への移行や企業変革そのものを妨げる経営課題となっています。 本セミナーでは、独自開発の「Spice AI-Modernization Tool」を用いてレガシーシステムの現状を可視化し、次世代基盤への移行を進めるためのモダナイゼーション戦略について解説します。 ソースコード解析や設計書のリバース、影響範囲の把握に加え、UX視点での業務課題整理を組み合わせることで、単なるシステムリプレイスではなく、現場業務と将来の変革を見据えた「あるべき姿」を描くアプローチを紹介します。 「今のシステムでは無理」と変革をあきらめかけていた企業に向けて、現状把握から移行計画、投資判断へつなげる実践的な進め方をお伝えします。 セミナーお申込みフォームはこちら ■登壇者紹介 スパイスファクトリー株式会社 Co-Founder / TOPS(CTO室) Principal Engineer 泰 昌平 スパイスファクトリー株式会社 Co-Founder / TOPS(CTO室) Principal Engineer 泰 昌平 <プロフィール> 工学院大学を卒業後、SIerやWebベンチャーを経て2016年にスパイスファクトリーを共同創業。 システム開発やWeb高速化、Shopify、HubSpotといった複数の事業を主導。 2022年にはオフショア開発拠点Spice Factory Philippines Inc.の立ち上げに携わり、現地の技術組織マネジメントにも従事。 現在はCTO室所属のPrincipal Engineerとして全社横断のAI駆動推進を牽引するとともに、AI駆動による組織変革を支援するサービスライン「Spice AI Enablement」の責任者を務める。 ■スパイスファクトリーのAI関連サービス スパイスファクトリーでは、企業のAI活用を「人材・組織・基盤」の3軸で支援する各種サービスを提供しています。 ・AI駆動組織診断(無料) 組織のAI活用成熟度を診断し、次に取るべき打ち手を可視化する無料の診断ツール。 診断はこちら:https://ai-enabling.spice-factory.co.jp/ ・Spice AIイネーブルメント 企業の生成AI自走を支援するサービス。A