株式会社 Speee(東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499、以下「Speee」)は、株式会社ブイキューブ(東京都港区、取締役会長:間下 直晃、代表取締役社長 CEO:水谷 潤、以下 「ブイキューブ」)のイベント総合支援事業「Oneイベント」において、SEO施策、CVR(コンバージョン率)改善、リスティング広告、SNS広告を含む包括的なマーケティング伴走支援を実施し、CPA半減や検索順位1位獲得を中心としたデジタルマーケティングコンサルティング領域の成果創出および事業成長に貢献したことをお知らせいたします。 Speeeは今後も、ブイキューブのさらなる事業成長を支えるBtoBグロースパートナーとして、包括的なマーケティング支援を継続してまいります。 ◾️Speeeコンサル前の課題 コロナ禍後のニーズ多様化により、新事業「Oneイベント」の提供価値を正しく社内外へ伝える仕組みや体制が整っていなかった。 営業主導からマーケティング主導への変革期において、Webサイトなどのアセットやマーケティング施策のロードマップが不足していた。 現場の一次情報を戦略に昇華し、施策へと落とし込むためのデータ分析ノウハウが不足していた。 ◾️Speeeに決めた理由 各論のチャネル最適化に留まらず、事業の最上流・パイプライン全体を俯瞰した100ページ超の提案に圧倒的な熱量を感じたため。 特定の手法(HOW)に固執せず、状況に応じてSEOや広告などを柔軟に組み替える「弾力性」があったため。 単なる作業の代行者ではなく、事業や提供価値の定義から共に並走し、本質的な議論(生産活動)ができるパートナーだったため。 ◾️Speeeコンサル後の効果 リスティング広告のCPAが半減し、SEOでは「社内イベント」のキーワードで検索1位を獲得するなどリード獲得が伸長した。 広告・SEO・セミナーなどの各施策が連携し、商談や受注に直結するパイプラインが構築された。 現場の感覚をロジカルに構造化・データ化することで、社内を動かす事業変革の確固たる基盤が強化された。 ◾️事例インタビュー全文 https://webanalytics.speee.jp/voice/019/ ■デジタルマーケティングコンサルティングサービスについて Speeeは「事業を開発する、という事業。」というビジョンのもと、さまざまな事業の創出と成長に取り組んでまいりました。その中で培った実戦的な知見と経験を活かし、企業の事業成長を最速で実現するデジタルマーケティングコンサルティングサービスを提供しています。 ◆業界最大級の実績を誇るSEOコンサルティングサービス Speeeの原点であるSEO領域では、18年以上にわたり3,000社超の企業を支援。業界最大級の体制と高い専門性を活かし、95%(※)という高い契約継続率を実現しています。変化の激しい検索アルゴリズムにも柔軟に対応し、成果に直結する戦略的なプロジェクトでクライアントの競争力を長期的に支えています。※2024年4月~2025年3月実績 ◆デジタルマーケティング全体を統合的に支援 SEOに加え、広告運用、UI/UX改善までを一気通貫で支援します。施策個別の支援にとどまらず、デジタルマーケティング全体を俯瞰した戦略設計により、事業成長を最短で実現します。 ◆AI時代を見据えた先進的な取り組み AI技術の発達により検索行動が変化し、企業のマーケティングにも変化が迫られています。Speeeでは社内に「AIリサーチ&イノベーションセンター」を設置し、日々進化するAI領域の仮説検証や実証実験に取り組んでいます。従来のSEOサービスとともにAEO(回答エンジン最適化)領域のコンサルティングサービス提供を行っています。 ■株式会社Speeeについて Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業など幅広い領域に展開しています。 【提供サービス】 ・最速で事業を伸ばすデジタルマーケティングコンサルティングサービス(SEO/AEO/UIUX改善/広告)(https://webanalytics.speee.jp/) ・デジタルネイティブ企業発トランスフォーメーションの専門部隊「SPEC&COMPANY」(https://spec.speee.jp/ ) ・企業のDXを支援する、伴走型コンサルティングサービス「バントナー」( https://bantner.speee.jp/ ) ・不動産売却・査定サービス「イエウール」(https://ieul.jp/