株式会社スピークバディ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:立石剛史、以下「当社」)は、当社が開発・運営する「AI英会話スピークバディ」にて、法人ユーザー向けに、部門ごとの業務シーンに応じた実践的なコミュニケーションを学べる新コンテンツの提供を開始しました。 本コンテンツは、新シリーズ「ビジネス部門別スキル」として展開するもので、シリーズ第1弾では「人事」向けコンテンツを公開。採用面接や外国籍社員の入社研修(オンボーディング)など、人事担当者が実務で直面する英語コミュニケーションをストーリー形式で学習できます。 また、本コンテンツの提供開始にあわせて、法人導入を検討している企業の人事・導入担当者を対象に、「AI英会話スピークバディ」を法人向けコンテンツも含めて3ヶ月間無料で利用できるトライアルキャンペーンを実施いたします。先着100名限定で提供予定です。 ■背景:海外取引の増加や組織のグローバル化で広がる法人導入。多様化する法人ユーザーの学習ニーズに対応 「AI英会話スピークバディ」は、キャラクター(AIバディ)との対話を通じて英会話を学ぶAI英会話アプリです。入門〜上級レベルに対応し、ビジネス・日常生活・旅行など多様なシーンで構成されたストーリー形式のレッスンを通じて、実際の会話で役立つ英語表現を学ぶことができます。 近年は、海外取引の増加や組織のグローバル化を背景とした英語人材育成ニーズの高まりに加え、人的資本への投資拡大に伴う自己啓発・福利厚生施策の充実などを目的として、法人による導入も増加しています。 本アプリではこれまでも、会議・出張・プレゼンテーションなど幅広いビジネスシーンを題材とした学習コンテンツを提供してきました。一方で、法人ユーザーを中心に、自身の職種や担当業務に合わせて学習したいといったニーズも高まっています。 こうした背景を受け、当社では法人ユーザー向けの専用コンテンツの拡充を進めています。今回はその取り組みの一環として、新たに部門ごとの業務シーンに特化したシリーズ「ビジネス部門別スキル」の提供を開始します。 *「ビジネス部門別スキル」は、法人ユーザーのみが対象です。個人ユーザーは現時点では対象外となります。 ■新コンテンツ概要:採用からオンボーディングまで、人事業務の流れに沿って会話表現を学ぶ この度提供を開始する「ビジネス部門別スキル」は、各ビジネス部門(営業、マーケティング、人事、財務・経理など)に特化して具体的な業務シーンとともに実践的なビジネス英語を学ぶシリーズです。それぞれの専門分野において、英語でも自信をもってやりとりができるようになるための初級〜中級の会話表現を身につけます。 第1弾となる「人事」では、採用面接でのニーズ確認・期待値のすり合わせ、労働条件の説明、入社後のオンボーディング(給与控除・休日・研修)までの一連の流れをレッスンに組み込みました。人事部門ならではの専門用語や業務に役立つ表現を、実践的な会話を通して習得します。 人事担当者が実際に経験する業務フローに沿って学習を進められるため、学ぶ内容に迷うことなく、段階的に必要な会話表現を身につけることができます。 ●場面設定 主人公(学習者)は、多国籍なメンバーが働く企業の人事担当者。営業部のジョン(John)からの依頼を受け、候補者のオリビア(Olivia)の面接から入社後のオンボーディングまでを担当します。 主なシーン例: 採用条件を確認する / 候補者との面接を行う / 選考結果を共有する / オフィスを案内する / 給与控除や保険制度を説明する ●対応レベル 初級(CEFR A2・英検準2級・TOEIC390-545)レベル。 キーフレーズ例: We expect you to 〜 / Also, you can 〜 / We highly recommend 〜 / Do you have any questions about 〜? ●今後の公開予定 「ビジネス部門別スキル」シリーズでは、今回公開する「人事」に続き、「営業」「マーケティング」「財務・経理」など各部門の業務シーンに特化したコンテンツを順次拡充していく予定です。 ■コンテンツ責任者コメント 当社のLearning Experience Divisionでコンテンツグループ・マネージャーを務める関根は次のようにコメントを寄せています。 法人プランをご利用いただいている企業では、人事部門の方が英語研修や学習施策の導入・運用の窓口を担われるケースも多くあります。その中で、「より実務に近い場面で使う英語を学びたい」「自分の担当業務に必要な英語から学習したい」という声をいただくことがありました。 そこで本シリーズの第1弾として、人事担当者向けコンテンツを企画しまし