株式会社スピークバディ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:立石剛史、以下「当社」)は、当社が開発・運営する「AI英会話スピークバディ」において、新レッスンコンテンツ「海外旅行 基礎編」の提供を開始します。 夏休みの海外旅行シーズンに向け、従来より提供していた初級海外旅行コンテンツの前段階に当たる入門レベルの新コンテンツを提供することで、これまで“言語の壁”を理由に海外旅行に不安を抱いていた層に対し、旅行シーンで役立つ英語表現の習得を支援します。 ■背景:海外旅行に行かない理由は、費用に次いで“言語の壁”が約2割 当社が実施した調査によると、「2026年、英語学習に取り組みたい理由」として、「現在の仕事で海外の方との交流が必要なため」(28.9%)、「キャリアアップ・転職など将来の仕事のため」(28.2%)に次いで、「海外旅行を楽しむため」(26.9%)が上位に挙げられました。海外旅行は、仕事やキャリア形成に次ぐ英語学習の主要な動機のひとつとなっています(*1)。 一方で、JTBが発表した「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」(*2)では、海外旅行に行かない理由として「言語の問題があるから」(19.1%)が、費用面での理由に次ぐ上位に挙げられています。海外旅行への関心を持ちながらも、現地でのコミュニケーションに不安を感じている人が少なくないことがうかがえます。 2026年7月には改正旅券法により、パスポートの申請手数料が引き下げられる予定です。費用面のハードルが下がることで海外旅行への関心がさらに高まることが期待される一方、言語面の不安は依然として残る課題です。 こうした背景を受け、当社は旅行カテゴリのコンテンツ拡充のため、新たに「海外旅行 基礎編」を開発しました。 *1 スピークバディ「語学学習に関するアンケート調査」 ・調査期間:2025年12月5日〜12月8日 ・調査サンプル:20歳〜59歳の国内在住者で英語学習への経験・意向がある方のうち、2026年に「英語学習」に取り組む予定のある方308名 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000017082.html * 2 JTB「2026年(1~12月)の旅行動向見通し」 https://www.jtbcorp.jp/jp/newsroom/2026/01/08_jtb_2026-travel-trend-outlook.html ■新コンテンツ概要:入門フレーズを習得し、旅先での自信を育てる旅行英会話コンテンツ 「AI英会話スピークバディ」は、キャラクター(AIバディ)との対話を通じて、英会話を学ぶAI英会話アプリです。入門〜上級レベルに対応し、日常生活・旅行・ビジネスなど多様なシーンで構成されたストーリー仕立てのレッスンを通じて、実際の会話で役立つ英語表現を学ぶことができます。 今回新たに提供する「海外旅行 基礎編」は、旅行会話の基礎を固めるだけでなく、入門レベルの表現を使いこなし旅先でのトラブルにも対応できることを目指したコンテンツです。 個人・法人ユーザーのどなたでも利用でき、無料体験期間中のお試しも可能です。 ●場面設定 主人公(学習者)が、念願のニューヨーク旅行に出発し、様々なトラブルを乗り越えて帰国するまでを描きます。機内や空港、ホテル、レストラン、ショッピング、観光地でよくあるやりとりを通じて旅先で役立つ英語表現を学びます。 主なシーン: 荷物が見つからないことを伝える / ホテルの住所を伝える / フロントに問い合わせる / どんな料理か尋ねる / 現金で支払えるか確認する / 道を尋ねる / フライト変更を相談する ●対応レベル 入門(CEFR A1・英検3-5級・TOEIC 120-220)レベル。 キーフレーズ例: My 〜 is not here. / Can you 〜 for me? / How do I get to 〜? / I’ll take 〜 / Is there 〜? / I had a 〜 time ●開発のポイント ・短いフレーズに絞り「自分にも話せるかも」と感じられる難易度設計 CEFR A1相当の短く実用的なフレーズを厳選しています。「聞けばわかる」身近な表現を「自分で話せる」に変える発話設計で、英語に苦手意識がある方でも無理なく習得できます。 ・旅先で起こりがちなトラブルを疑似体験し、自信に繋げるストーリー構成 ホテルやレストラン、ショッピング、観光といった定番シーンに加え、荷物の紛失やフライト変更など旅行中に起こりうる出来事も取り上げています。トラブルをひとつずつ乗り越える体験を通じて、「自分にも対応できるかもしれない」という自信を育みます。 ・既存コンテンツ