SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多 一晃、以下「SORABITO」)は、建機レンタル会社向けサービス「i-Rental 点検」の導入事例をまとめたホワイトペーパー「i-Rental 点検 導入事例 点検業務のペーパーレス化と現場完結型運用の実践事例」を公開しました。 本ホワイトペーパーでは、「i-Rental 点検」を活用して点検業務のデジタル化を進める、コスモ機材株式会社と株式会社レンタルコトスの2社の導入事例を紹介しています。 建機レンタル業界では、点検表、修理伝票、点検写真、整備履歴などの情報が、紙や個人端末、Excel、フォルダ管理に分散しやすく、確認・共有・保管に時間がかかるケースがあります。特に、出入庫時の状態確認、有償修理の請求判断、顧客への説明、過去履歴の確認においては、写真やメモを含む記録をすぐに確認できることが重要です。 本資料では、点検結果、写真、メモ、履歴、証跡を業務の中で活用できる状態に整えることで、点検業務の効率化や顧客説明の円滑化につなげている2社の取り組みを紹介しています。 具体的な活用内容や導入後の変化をまとめたホワイトペーパーは、 以下のページよりダウンロードいただけます。 「i-Rental 点検」導入事例 ホワイトペーパー ダウンロードページ 掲載事例の概要 CASE 01:コスモ機材株式会社 コスモ機材株式会社では、タワークレーン及び工事用エレベーターの点検業務において、「i-Rental 点検」を活用しています。 同社では、本社と機材拠点が離れていることによる伝票・写真確認の手間や、点検結果の証跡をより明確に残す必要があることなどが課題でした。「i-Rental 点検」の活用により、点検結果を写真とメモで記録し、現場で点検表の提示・署名・引き渡しまで行える運用を構築しています。導入後は、点検履歴や写真の一元管理、顧客への説明責任の担保、現場監督との合意形成の円滑化につながっています。 CASE 02:株式会社レンタルコトス 株式会社レンタルコトスでは、建機の出入庫確認、修理点検、修理請求業務において、「i-Rental 点検」を活用しています。 同社では、紙ベースでの管理に加え、写真がiPadやフォルダ内に分散し、必要な写真の検索や出入庫時の状態確認に時間がかかることが課題でした。「i-Rental 点検」の活用により、出庫時・入庫時の写真を機械ごとに一元管理し、過去写真の検索・比較や顧客説明をスムーズに行えるようになっています。 導入後は、月間約60時間の残業時間軽減や、修理請求入力時間の短縮につながっています。 2社の事例から見えた共通ポイント 本ホワイトペーパーでは、2社の導入事例をもとに、点検業務のデジタル化を進めるうえで重要となる共通ポイントを5つの観点で整理しています。 ・写真・点検履歴の一元管理 ・顧客説明や社内連携に活用できる証跡管理 ・現場で使い続けられる運用設計 ・紙の置き換えにとどまらない業務フローの見直し ・点検情報を次の業務に活かす仕組みづくり 各社の具体的な取り組みや、導入後の変化は、ホワイトペーパーにて詳しく紹介しています。 ホワイトペーパー概要 タイトル:i-Rental 点検 導入事例 点検業務のペーパーレス化と現場完結型運用の実践事例 主な内容: ・はじめに ・導入事例サマリー ・CASE 01 コスモ機材株式会社 ・CASE 02 株式会社レンタルコトス ・2社の事例から見えた共通ポイント ・「i-Rental 点検」について 「i-Rental 点検」導入事例 ホワイトペーパー ダウンロードページ 「i-Rental 点検」とは 「i-Rental 点検」は、建設機械をはじめとした各種車両の点検表をペーパーレス化するサービスです。本サービスでは、1台の建設機械・車両に対して複数の点検結果、修理結果と写真を一括管理できるほか、点検種類(出庫点検、入庫点検、簡易点検、定期点検など)を任意にカスタマイズできるため、建機レンタル事業における点検業務の実態に即した運用が実現できます。スマートフォンやタブレット、パソコンなど、マルチデバイス対応となっており、整備士だけでなく、点検業務の管理者や貸出業務を担当するフロント担当などの内勤スタッフによる利用、営業担当による外部からのアクセスを可能にするなど、車両レンタル事業に関わるすべての方に使いやすい環境を提供しています。点検結果の登録作業の効率化、点検履歴検索の効率化のほか、点検・修理情報のリアルタイム共有などに寄与します。 また、2026年1月に法定の「特定自主検査」に対応した新機能を正式にリリース。公益社団法人建設荷役車両安全技術協会の指定様式に準拠した検査表の作成が可能に