Sooon株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:金本相太)は、B2B企業の営業課題に関するホワイトペーパー「なぜ、営業量を増やしても、アポが増えないのか」を公開しました。同資料は、営業成果と関わる買い手の変化、営業現場の課題、そしてアポ率向上に必要な営業準備プロセスについて、実データに基づいて解説しています。 受け取りはこちらから https://424g65.share-na2.hsforms.com/2JK12cPuMTMC6c4GmX5_Muw 発表の背景 B2B営業の環境は大きく変わっています。従来の営業は、架電数やメール送信数を増やすことで成果につなげられた時代がありました。しかし現在、73%のBtoBバイヤーが自社に無関係な営業アプローチを積極的に避けるようになり、相手企業の状況を深く理解せずのアプローチは効果が薄れています。一方、営業担当者は業務時間の60%を非営業タスク(情報収集、文面作成など)に使っており、限られた時間でより高い精度のアプローチが求められています。 こうした背景の中、同社は営業AIエージェント「SILAS(サイラス)」を提供し、営業準備プロセスの仕組み化を支援してきました。今回のホワイトペーパーは、営業成果を左右する要因と、その改善方法をまとめています。 ホワイトペーパーの中身 ホワイトペーパーの主要内容 ホワイトペーパーでは、以下の要点を解説しています。 買い手の変化と営業現場の課題 73%のBtoBバイヤーが無関係な営業アプローチを避けており、61%は営業担当者を介さない購買体験を好むようになっています。同時に営業担当者は時間の60%を非営業タスクに費やしているため、商談準備の質が低下しています。 アポ率を上げるための5つの判断軸 資料では「誰に(WHO)」「なぜその企業か(WHY)」「なぜ今か(WHEN)」「どの順番で(ORDER)」「どんな文脈で(CONTEXT)」という5つの判断が、アプローチの成功を左右することを示しています。これまで営業担当者の経験や勘に依存していた判断を可視化し、仕組み化することが重要です。 営業準備の仕組み化による効果 実事例では、営業準備プロセスを仕組み化することで、アポ率が0.3%から1.4%へ約3.5倍に向上、契約率が8%から40%へ5倍に改善したケースを紹介しています。また、100件のリスト作成にかかる時間が230分から「1クリック」に短縮されるなど、工数削減も実現しています。 こんな方におすすめ 本ホワイトペーパーは、以下のような課題を抱える企業や営業責任者におすすめです。 ・営業成果が営業担当者の経験や勘に依存している ・営業量(架電数やメール送信数)を増やしてもアポが増えない ・リスト作成や見込み先選定に多くの時間がかかっている ・営業人材の育成期間が長く、新人がなかなか成果を出せない ・営業チーム全体で成果のばらつきが大きい ・営業準備プロセスの属人化を解消し、再現性ある営業体制をつくりたい ・AIを営業活動に活用したいが、具体的な方法が分からない 受け取りはこちらから https://424g65.share-na2.hsforms.com/2JK12cPuMTMC6c4GmX5_Muw ◾️SILASについて SILASサービスページ画面 SILASは、営業活動におけるアプローチ先の見込み度整理、優先順位づけ、初回アプローチ設計を支援する営業AIエージェントです。 営業活動では、「誰に、いつ、どの順番で、どのようにアプローチするか」という商談前の準備工程が、営業担当者の経験や勘に依存しがちです。 SILASは、その営業準備の工程を仕組み化し、企業ごとの営業戦略や勝ちパターンに合わせて、見込み度の整理や優先順位づけの判断基準を設計できる点が特徴です。 トップ営業や経営者が持つ判断基準を組織の資産として蓄積し、営業担当者が提案・商談・クロージングに集中できる状態をつくります。 SILASが目指すのは、単に「営業活動を効率化すること」ではありません。広告やリード獲得に投資しているにもかかわらず、営業準備やアプローチ設計が属人化し、売上につながる機会を逃している企業に対して、成果につながる営業構造そのものを整えることです。 ▶ SILASサービスサイト: https://sooon-web.com/service/silas/ ■ サービス概要 サービス名:SILAS(サイラス) 提供形態:営業AIエージェント 提供開始日:2026年5月7日 対象:B2C、B2B向け新規開拓を行う企業 主な機能: ・営業リストの抽出 ・アプローチ優先順位づけ ・キーマン検索 ・SNS情報分析 サービスサイト:https://sooon-web.com/service