企業競争力向上のためのCRM/SFAを提供するソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:豊田浩文、以下「ソフトブレーン」)は、TOPPANイクイップメント株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:都丸泰治、以下「TOPPANイクイップメント」)へのesm(eセールスマネージャー)導入事例インタビューを行い、その記事を当社Webサイトに公開しました。 TOPPANイクイップメント株式会社 導入事例ページ:https://www.e-sales.jp/casestudy/toppan-eqpt/ ■インタビュー概要 TOPPANイクイップメント株式会社は、帳票加工・紙文書のデータ化から、セキュリティ対策、本人確認業務サポートシステムまで幅広く手がけています。紙の情報をデジタル化する技術と、デジタル化された情報を紙媒体で通知する技術の両方を提供している点を強みとし、現在は流通・物流・製造の現場におけるDX支援にも取り組んでいます。 同社は、2017年に旧テクノ・トッパン・フォームズと旧ジェイエスキューブが統合合併して誕生した会社です。合併当初は、ソリューション事業・情報機器事業・BPO事業の3事業部制を敷き、合併前の各社の機能を引き継ぐ形で組織運営が行われていました。一方で、この体制では縦割りの構造が残り、同一顧客に対して異なる営業組織が別々にアプローチしてしまうなど、営業活動の連携に課題が生じていました。 こうした課題を解決し、「チームセリング」の取り組みを促進するために同社が着目したのが、CRM/SFA「esm(eセールスマネージャー)」です。日本企業の商習慣に合わせやすい柔軟なシステム設計や優れたUI、さらに定着・活用まで伴走するサポート体制を高く評価いただき、導入に至りました。 同社がesmの活用を通じて実現したポイントは以下です。 ・営業情報をesmに集約し、ソリューション営業・サービス営業・販促・推進・市場開発・プロダクト担当などが同じ情報を参照できる全社共通基盤を構築した。 ・週次ミーティングを待たずに、案件状況や顧客接点情報をリアルタイムに把握・共有できるようになり、部門をまたいだ業務連携のスピードが向上した。 ・スマートフォンからの入力やタイムライン活用により、外出先でも案件情報の登録・報告がしやすくなったほか、会議用資料の作成・確認にかかる手間も削減され、営業活動そのものに充てる時間の拡大につながった。 ・需要予測や予実管理の精度向上により、在庫・出庫・発注業務の効率化に加え、仕入れ判断の精度が上がり、収益向上にもつながった。 ■TOPPANイクイップメント株式会社 ご担当者様のコメント(抜粋) 常務取締役 DX営業ユニット・システム開発ユニット担当 鎌田一徳様 これまでは部門ごとに情報集約や行動が分かれていましたが、esmの活用を通じて、営業・サービス・開発などの異なる部門が同じ情報を把握しながら業務連携できる土台が整ってきました。それぞれの部門・メンバーが持つ強みを組み合わせることで、顧客への提供価値を高める「チームセリング」の取り組みが進んでいる実感があります。市場の変化が速い時代だからこそ、今後もesmを全社の共通基盤として活用しながら、「チームセリング」をさらに進化させていきたいと考えています。 DX営業ユニット 東日本DX営業グループ 第一営業チーム チームリーダー 原田純様 esmを活用し、現場が感じる一番のメリットは、必要な情報が一か所に集まり、手間なく迅速に確認できるようになったことです。会議のための報告や資料作成にかかる時間は削減され、お客様に向き合う時間を増やせるようになりました。また、他エリアの事例や営業活動のポイントを把握し、自分の担当エリアの戦略に活かしやすくなっています。esmが単なる管理ツールではなく、営業活動を前向きに変える基盤になっていると感じています。 管理グループ 東日本管理チーム 㘴間真衣様 esmは、日本企業の業務に合わせやすい柔軟な設計であることと、自社の運用に合わせた設定が簡単にできることに大きな魅力を感じました。実際に活用が進む中で、過去の顧客接点の経緯や必要な情報をすぐに確認できるようになり、日々の業務の進めやすさが大きく変わったと感じています。今後は、蓄積された情報や成功事例をさらに全社で共有しながら、より効果的な営業活動につなげていきたいです。 ■esm(eセールスマネージャー)について ソフトブレーンは、1999年8月に国内初のCRM/SFAを発売以降、マーケティング・セールス・アフターサービス等すべての顧客接点業務を変革へと導くソリューションを、ITとサービスの両面で提供しています。 高機能なCRM/SFA「esm(eセールスマネー