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「Okazaki Public EV Share」の運用開始について

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岡崎市はNTTビジネスソリューションズ、三井住友ファイナンス&リース、住友三井オートサービス、REXEV、三菱自動車工業と連携し、公用車68台を段階的にEVへ切り替える。そのうち2台を活用し、市民・観光客向けEVカーシェアリング「Okazaki Public EV Share」を2026年4月1日から運用開始する。本事業は「N.mobi」サービスを通じて提供され、利用料金は15分220円から設定されている。年間80.7t-CO2の削減を見込む。

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よくある質問

Q: 「Okazaki Public EV Share」とはどのようなサービスですか?
A: 岡崎市が所有する公用車の一部をEVに切り替え、そのうち2台を市民や観光客が利用できるEVカーシェアリングサービスです。「N.mobi」というサービスを通じて提供されます。
Q: 利用できる車両は何ですか?
A: 三菱自動車の軽EV「eKクロスEV」が2台導入されます。
Q: 利用料金はいくらですか?
A: 「いつもプラン」(月額基本料金1,100円)加入の場合、15分220円(税込)から利用できます。「たまにプラン」(月額基本料金不要)の場合は、15分264円(税込)からとなります。
Q: 利用するにはどうすればよいですか?
A: スマートフォンに「N.mobiアプリ」をダウンロードし、会員登録を行うことで予約・利用が可能になります。登録には運転免許証とクレジットカードが必要です。
Q: この取り組みの目的は何ですか?
A: ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みの一環で、公用車のEV化、EV普及促進、シェアリングエコノミーの浸透、環境負荷の低減、移動手段の多様化などを目的としています。