日常生活向けサポーターブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する、日本シグマックス株式会社は、2026年7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第38回ものづくりワールド東京」へ出展。 なお、「ものづくりワールド」の構成展示会のうち、南館南2ホール「工場設備・備品展」内に弊社ブースを出展します。働く現場の熱中症対策で役立つペルチェ式冷水循環服「アイシングギア ベスト2」の展示はもちろん、新パッド「ベスト型冷却パッド」を本展示会にて初お披露目いたします。 ■本展示会では、6月29日発売の冷却面積約2倍の新パッド「ベスト型冷却パッド」を初お披露目 メディエイドは、労働現場での熱中症対策やそこで生じている困りごとを解決したいという想いから、ペルチェ素子による冷却に水冷を組み合わせた独自タンクレス構造のペルチェ式冷水循環服「アイシングギア ベスト2」を2025年に発売しました。 これまでの各展示会においては、製造業をはじめとする来場者から高い関心を集めており、特に冷却性能や装着時の快適性について多くの評価の声をいただいています。また、現場では「より広範囲を冷やしたい」といったニーズも寄せられており、こうした声を受けて冷却面積を約2倍に広げた専用新パッド「ベスト型冷却パッド」のラインナップも6月29日より追加いたしました。 こうした背景を踏まえ、現場での暑さ対策に対する関心の高まりの中で、製品の使用感を体験いただける機会を提供したいという想いから、本展示会への出展を決定。従来品の冷却性能はそのままに冷却面積を約2倍に広げた新パッド「ベスト型冷却パッド」を本展示会で初めてお披露目いたします。 ■職場の熱中症による死傷者数は過去最多、労働現場での対策は急務 近年、熱中症での救急搬送者数は年々増加傾向にあり、2025年6月1日からは職場における熱中症対策が、労働安全衛生規則改正により罰則付きで義務付けられました。さらに、2026年3月には、厚生労働省から全ての職場において、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」に基づく熱中症防止対策を講じるよう定められました。(※1) しかし、対策強化が進む一方で、2025年の職場における熱中症の発生状況について、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は過去最多の1,803人となっています(※2)。特に、製造業(365人)、建設業(292人)と、高温環境下での作業が多い現場において深刻な状況が続いています。 ※1:引用 厚生労働省「令和8年『STOP!熱中症クールワークキャンペーン』実施要綱」 ※2:厚生労働省「令和7年職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)」 p.1.3 ■「第38回ものづくりワールド東京」 概要 会 期:2026年7月1日(水)~3日(金)10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト 南館 南2ホール (当社出展小間番号:S12-34) 展示会公式サイト:https://www.manufacturing-world.jp/hub/ja-jp.html ものづくり ワールドは、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などが出展し、製造業の設計開発、製造、生産技術、情報システム部門の方々が来場。開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、脱炭素、工場の省エネ・自動化のアイデアが見つかる絶好の場です。 東京で37年、大阪で28年、名古屋で11年、そして2023年からは九州でも開催。日本全国をはじめ、世界中から製造業ユーザーが来場する世界最大級の製造業の展示会です。(展示会公式サイトより引用) 【メディエイド 出展ブース 見どころポイント】 ① 独自構造のペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」の試着体験 わずか100mLの水道水とバッテリーを用意するだけで、身体を約5時間冷却することが可能な、ペルチェ×水冷の“ハイブリッド”冷却服。 ブースでは、実際に製品を装着いただき、その場で冷却性能や装着時のフィット感をご体感いただけます。 ② 6月29日新発売の新パッド「ベスト型冷却パッド」を初お披露目 2026年6月29日に新たにラインナップを追加した、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」専用パッド「ベスト型冷却パッド」を、本展示会で初めてお披露目します。 本製品は従来品より冷却面積を約2倍に広げ、身体前面まで広範囲の冷却が可能になりました。 ■アイシングギア ベスト2 公式ポータルサイト ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」公式ポータルサイトでは、導入事例やシーン別活用方法、製品カタログをはじめとした各種コンテンツをご用意しています。 公式ポータルサイト ■日本シグ