令和ロマンの松井ケムリ氏の初絵本『ちがうちがう』は、神様が間違えて作ったおかしな世界を小さな少年が正していくというお話で、親子で楽しめる内容です。 水中で泳ぐライオン、地上を走るサメ、キバの生えたパンダ、ぐにゃぐにゃの公園、四角いフルーツ……ちょっと不思議でおかしな世界に、「ちがうよ!」とやさしくツッコミを入れたくなるストーリー。読み聞かせしながら、「どこが間違っているかな?」と親子で楽しく考えられる1冊です。 (C)松井ケムリ/集英社 『ちがうちがう』 著:松井ケムリ 2026年7月24日発売 発行:集英社 定価:1,980(10%税込)/ページ数:34ページ/170mm×170mm/ISBN:978-4-08-790235-8 【著者からのコメント】 「2025年に父となり、自分の子どもに読み聞かせられる絵本を作れたら素敵だなと思って、描かせてもらいました。 子どもに楽しんでもらえること、芸人が描く絵本であること。この2つを考えて作った、読みながらたくさんのツッコミができる絵本です。この絵本に描かれたまちがいだらけの世界にツッコミを入れながら楽しく読んでもらえると嬉しいです」 ◆松井ケムリ◆(まつい・けむり) 1993年5月29日生まれ、神奈川県出身。お笑い芸人。 慶應義塾大学在学中、後輩の髙比良くるまとお笑いコンビ「令和ロマン」を結成。2023年に『M-1グランプリ』にて初の決勝進出にして王者に輝くと、翌2024年には大会史上初となる2連覇を達成した。 私生活では2025年6月に結婚と第一子の誕生を発表し、一児の父としての顔も持つ。2026年4月には、動物の知識を活かしたエッセイ本『ナマケモノの朝は、午後から始まる。』を出版するなど、多方面で活躍の幅を広げている。