非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中 裕、以下「当社」)は、当社の戦略的投資事業および中長期投資戦略の一環として、近年ビジネスや移住先、そして投資フロンティアとしても世界中から注目を集める国「ジョージア」のリアルな経済・産業構造を解説するオンラインセッションシリーズを展開しております。 その第3回として、2026年7月11日(土)に「金融・不動産マーケットの真実」と題したウェビナーを開催することをお知らせいたします。 当社は、短期的な売買益を目的とした投機的な投資ではなく、現地に深く根ざした持続可能な価値創造を目的とした「中長期投資目的」を一貫して掲げております。第1回の概論、第2回のIT・スタートアップ環境に続く本セッションでは、驚異的な経済成長と人口流入を背景に、今まさに激変期を迎えているジョージアの「金融」および「不動産」市場にスポットを当てます。表面的な利回りやブームに踊らされない、市場の「歪み」を見抜く世界基準のインベスター・経営者視点から、その真実の姿と未来の投資戦略の全貌を公開いたします。 1.セッション開催の背景:なぜ今、ジョージアの「金融・不動産」なのか? ジョージアは、世界銀行のビジネス環境ランキング(B-Ready指標等の前身)でも常に上位に位置し、外国資本に対する規制緩和と極めてオープンな法制度を維持しています。近年では、ドバイや欧州からの富裕層・デジタルノマドの流入、さらにはウクライナ情勢等を背景とした地政学的変化により、首都トビリシを中心に不動産需要が爆発的に高まってきました。 しかし、急激な成長の裏には、ジョージアの現地通貨(ラリ)と米ドルの二重通貨経済(ドル化)がもたらす金融構造の特異性や、銀行セクターの寡占状態、開発デベロッパーの質的な二極化といった、一般的な新興国投資の教科書には載っていない「リアルな歪み」が存在します。 当社代表の山中裕は、同国ですでに病院経営、学校経営、そして株式会社での農業経営(スマート農業)を展開し、現地に深く根ざした資本投下を行っており、自身が記事『ドバイを損切りしてジョージアに全がけする理由。山中裕が仕掛ける「次世代の富の方程式」』では、ジョージアは「次世代の富を作るのに最適の地である」としています。 本セッションでは、ドバイを“損切り”してジョージアに賭けた山中ならではの冷徹な市場分析のもと、マクロ経済のデータと現場の一次情報を融合させ、日本の投資家が知るべき「真のチャネルとリスク」を解き明かします。 2. 本セッションにおける主要なポイント 本セッションでは、当社代表 山中裕による「ジョージア金融・不動産攻略のグランドデザイン」を公開いたします。主に以下の4つの革新的なトピックについて詳しく解説を行います。 (1)二重通貨経済と銀行セクターの「歪み」がもたらす高利回りの真実 ジョージアの金融システム(米ドル建て預金や現地通貨建て債券等)の構造と、主要銀行がもたらす高収益環境の背景。カントリーリスクとリターンのバランスを冷徹に見極める視点。 (2)首都トビリシの不動産バブルは本物か? 需要の源泉とエリア戦略 デジタルノマドや外資企業の流入に伴う賃貸・売買需要の実態。単なる「利回り保証」の罠を見抜き、中長期的に資産価値を維持・向上させるためのエリア選定とデベロッパー選別法。 (3)「農業×医療×不動産」複合投資がもたらすシナジー 当社が現地で推進するスマート農業拠点、病院・学校経営のインフラ開発と、不動産マーケットがどう連動しているのか。実業を持つ投資家だからこそ見出せる、未開拓の価値創造プロセス。 (4)グローバル資本規制と出口(エグジット)戦略のリアル 外国人がジョージアで金融資産・不動産を保有、運用、そして売却・送金する際の法制度と税制の優位性。有事の際のリスク分散と、真の「次世代の富の方程式」の実践。 3. 開催概要 • 日時: 2026年7月11日(土) 19:00〜20:00(日本時間) • タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」オンラインセッション • 第三回「金融・不動産マーケットの真実」 • 形式: オンライン配信(Zoomウェビナー) • 参加費: 無料(事前登録制) • 対象者: 海外不動産投資や新興国での資産運用に関心のある方、グローバルな金融インテリジェンスを求めたい方、ジョージアでの実業・インフラ投資の可能性を探りたい方 • 申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『第三回「金融・不動産マーケットの真実」参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。 4. 今後の展望 「ジョージアについて語る」シリーズは、今後