・湘南アイパーク入居の36社・団体が、展示や講師、アドバイザーとして参加。うち17社・団体による体験型展示も大盛況 ・新企画「研究者と話そう!なんでもトークコーナー」では、来場者が湘南アイパーク内の研究者とカジュアルに交流 ・「学生研究発表会」では中高生18グループが発表し、「学生の発表が聞けて非常に有意義だった」との声も アイパークインスティチュート株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:藤本利夫、以下「アイパークインスティチュート」)は5月23日、「湘南アイパークフェスタ2026 -わたしの“なんで?”が動き出す日。学ぶ、楽しむ、やってみる。みんなで楽しむ、サイエンスの世界。-」を開催しました。本イベントは、日本最大級のライフサイエンス研究拠点である湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」)を一般開放し、そこで働く研究者との交流を通してサイエンスの魅力に触れていただくことを目的としています。4回目となる今回は、例年大人気の入居企業・団体によるサイエンス体験ブースやサイエンスショー、前回好評だった「湘南アイパーク学生研究発表会」に加え、研究者の仕事や、進路相談などを研究者とフランクに話すことができる「研究者と話そう!なんでもトークコーナー」を初めて開催しました。来場者からは「研究が身近に感じられた」「普段うかがい知ることができない各企業の事業内容を知ることができて良かった」との声が寄せられました。 「湘南アイパークフェスタ2026」の動画はこちら: https://youtu.be/0CixrKEWlQI?si=iqxBhGY_nK9TYuEn ここからイベントの一部を紹介します。 ■入居企業や団体による20の「サイエンス体験ブース」 毎年大人気の湘南アイパーク入居企業・団体による体験ブースが、今年も約400メートルの廊下(通称ブロードウェイ)や屋外スペースなどに所狭しと並びました。17社・団体による20の体験ブースはいずれも大盛況で、わくわくした表情で顕微鏡を覗く子どもたちや、真剣な表情で研究者に質問する大人の姿が印象的でした。 来場者からは「子どもから大人まで幅広い年代が楽しみながら学べる良い時間になりました」「どのブースも、研究に対しての興味や面白さを伝えようとする熱量を感じて、とても居心地の良い空気感でした」などの声が寄せられました。 ※出展一覧(掲載順不同) ■「湘南アイパーク学生研究発表会~集まれ未来の研究者!」 未来を担う研究者育成への貢献を目指し、中学生・高校生からライフサイエンス分野に関する研究発表を公募し、書類選考を経た18グループに出場いただきました。当日は、湘南アイパークに入居する企業・団体の研究者がアドバイザーとして参加し、研究内容や研究の具体的な進め方について質問やアドバイスを行いました。来場者からは「普段なかなか聞くことができない学生の発表が聞けて非常に有意義だった」、発表者からは「少し緊張したけど自分たちの研究発表を本物の研究者が真剣に聞き、アドバイスしてくれたことが嬉しかった」、参加した研究者からは「学生の研究に対する姿勢が素晴らしかった」とのコメントがありました。 また、今回は15枚のポスター展示による研究発表も実施し、来場者や研究者の注目を集めました。 (参考)演題一覧 https://www.shonan-ipark.com/iparkfesta2026/gakusei.pdf?1782192081264 ■新企画「研究者と話そう!なんでもトークコーナー」 研究者の仕事内容や将来の進路選択などの疑問や悩みについて、湘南アイパークの研究者とカジュアルに話し合える企画として実施し、多くの来場者にお立ち寄りいただきました。当日は、湘南アイパークに入居する11社から15名の研究者が参加し、来場者から寄せられた様々な質問に対してアドバイスを行いました。 来場者からは、「自分自身の具体的な進路や、研究者の仕事について親身になってアドバイスしてくれてありがたかった」などの声が寄せられました。 全体を通して、「素晴らしい企業、人々が集まり、社会のために頑張っている、ということを住民として知ることができて良かった」「地域と研究機関がつながる貴重なイベントだと感じました」といったお声をいただきました。アイパークインスティチュートはこれからも、周辺地域にお住まいのみなさまを始め、幅広い方々に、最先端のサイエンスに直接触れていただき、その魅力を身近なものとして実感いただけるような機会を作っていきます。 参考:「湘南アイパークフェスタ2026」開催概要 【日時】 2026年5月23日(土) 10~17時 【場所】 湘南アイパーク(神奈川県藤沢市村岡東二丁目 26 番地1) (入場無料) 【