©宮島未奈「成瀬あかりシリーズ」新潮社刊/イラスト:ざしきわらし 大津市在住の宮島未奈さん著『成瀬は天下を取りにいく』は、著者のデビュー作でありながら、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得した超話題作です。昨年12月1日に発売した『成瀬は都を駆け抜ける』をもってシリーズ完結となり、6月24日に発売した『成瀬は信じた道をいく』(新潮文庫刊)でシリーズ累計部数は250万部を突破しました! 2026年7月、「成瀬あかりシリーズ」の舞台化が京都・大津で実現することを記念し、主人公・成瀬あかりのイラストをあしらったオリジナル包装紙を使用した東海道大名物・「走り井餅」が(株)井筒八ッ橋本舗さんから7月1日より販売されることが決定しました! 「走り井餅」詳細はこちら! 左からきな粉・白・抹茶 「走り井餅」コラボパッケージ商品概要について ■商品名 成瀬は天下を取りにいく 走り井餅 ■特徴 走り井の名水と近江の米でつきあげた餅は、東海道の旅人の貴重なエネルギー源でした。独特の形は、ほとばしる水滴を表したもので、こしあんをお餅で包み込んだ、昔ながらの素朴な味わい。東海道の大名物として全国に知られ、おみやげ、お茶うけに大変好評です。「成瀬は天下を取りにいく」の舞台公演に合わせ、オリジナルの包装紙を作成しました。原作ファンや舞台鑑賞の観劇記念のお土産におすすめです。 ■種類 1箱5個入 種類(白・きな粉・抹茶) ■販売価格 800円(税込) ■販売場所 舞台公演会場/東京・サンシャイン劇場、京都・南座、大津・大津市民会館 ※各舞台期間中 大津駅観光案内所、井筒八ッ橋本舗追分店(予定) 舞台「成瀬は天下を取りにいく」 7/4(土)より公演開始! 主演:山下美月 出演:藤野涼子、ISSEI、山崎静代、天宮良、田畑智子、他 ■東京公演:サンシャイン劇場 2026年7月4日(土)~12日(日) ■京都公演:南座 2026年7月16日(木)~26日(日) ■滋賀公演:大津市民会館 2026年7月28日(火)~29日(水) 舞台詳細はこちら! ■著者紹介:宮島未奈(みやじま・みな) 1983(昭和58)年生れ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021(令和3)年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。’23年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多くの賞に輝き話題となる。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。ほかの著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。 ■書籍データ 【タイトル】成瀬は天下を取りにいく 【著者名】宮島未奈 【発売日】2025/6/25 【造本】新潮文庫 【定価】693円(税込) 【ISBN】978-4-10-106141-2 【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106141/ 【タイトル】成瀬は信じた道をいく 【著者名】宮島未奈 【発売日】2026/6/24 【造本】新潮文庫 【定価】693円(税込) 【ISBN】978-4-10-106142-9 【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106142/ 特設サイトはこちら! シリーズ公式Xはこちら!