坂本龍一氏の自伝『音楽は自由にする』と『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』を一冊にまとめた英語版『Music Sets You Free』(サム・ベット訳)が2026年9月、出版決定!
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よくある質問
- Q: 坂本龍一氏の自伝をまとめた英語版のタイトルと内容は?
- A: 坂本龍一氏の自伝『音楽は自由にする』と、最晩年を記録した『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』の2冊を1冊にまとめた英語版で、タイトルは『Music Sets You Free』です。創作秘話、日々の出来事、闘病中のこと、そして坂本龍一氏の最期までが綴られています。
- Q: 英語版『Music Sets You Free』の出版日と出版社は?
- A: 2026年9月22日にUS版がHarperViaから、UK版がWilliam Collinsから刊行されます。
- Q: 英語版の翻訳者は誰ですか?
- A: 日本文学翻訳家のサム・ベット氏(Sam Bett)が担当しています。彼は太宰治や三島由紀夫、川上未映子などの作品の翻訳を手がけており、英国推理作家協会賞(ダガー賞)の受賞歴や文化庁長官特別表彰の受章歴があります。
- Q: 元の日本語版『音楽は自由にする』と『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』はそれぞれどのような内容ですか?
- A: 『音楽は自由にする』は、坂本龍一氏が57歳までの半生を振り返った初の自伝で、YMO時代や『ラストエンペラー』での経験などが語られています。『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』は、最晩年の創作活動、社会運動、家族への想い、ガンとの闘病、そして自分が去ったあとの世界について綴られたもので、盟友・鈴木正文氏による書き下ろし原稿も収録されています。