株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 あゆみ)が運営する若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキュウラボ)」は、企業のマーケティング課題に応じて学生チームを編成し、マーケティング課題の解決に取り組む実務型プログラム「SHIBUYA109 lab.Works」の提供を開始しました。 本サービスでは、当社が保有する独自ネットワーク「SHIBUYA109 lab.MATE」から最適なメンバーを選抜・アサインし、SHIBUYA109 lab.がプロジェクト全体を伴走支援します。企業はプロジェクトを通じて若者インサイトの獲得やマーケティングノウハウの蓄積を図るとともに、人材育成や組織活性化にもつなげていくことが可能です。また、金沢大学 金間研究室(石川県金沢市)との共同研究に基づく育成支援プログラムにより、学生にとっても効果的な実務経験の機会を提供。企業の課題解決と若者の成長機会創出を同時に実現します。 新サービス「SHIBUYA109 lab.Works」始動の背景 近年、Z世代は次世代の主要な消費者層として注目される一方で、多くの企業が彼らをターゲットとしたマーケティングに課題を抱えています。また、採用・人材育成においても、「Z世代社員」とのコミュニケーションや関係構築に悩む企業が増加しています。 これまでSHIBUYA109 lab.では、毎月200人の15歳-24歳の若者を対象に消費・働く価値観に関する調査・分析を行い、その結果をもとに、多くの企業のマーケティング活動におけるZ世代との接し方について支援を行ってまいりました。一方で、SHIBUYA109 lab.が日々向き合っている15歳-24歳の学生たちからは、就職活動におけるインターンの実質必須化に伴う機会格差や、実務理解の不足、社会に出る前の準備機会の不足といった課題があり、入社後のギャップに悩む声が聞かれています。 こうした背景を踏まえ、企業と学生双方の課題を同時に解決するプログラムとして「SHIBUYA109 lab.Works」を開発いたしました。当社は本サービスを通して、企業とZ世代のより良い関係構築を支援するとともに、次世代の人材育成とマーケティング革新の両立を目指してまいります。 サービス概要と5つのポイント 「SHIBUYA109 lab.Works」は企業と学生が共にプロジェクトに取り組む「マーケティング支援型インターンプログラム」です。 企業の実際のマーケティング課題をテーマに設定し、当社が独自に保有する若者のネットワーク『SHIBUYA109 lab.MATE』より選考で選ばれた学生メンバーが、企業担当者と共にプロジェクトを進行いたします。 本サービスの5つの特徴 若者の柔軟な視点から、企業のマーケティング課題の解決策を提案 商品開発やSNS施策・プロモーション企画などの課題に対して、学生メンバーの柔軟な発想で企画立案・アウトプットを作成。企業のマーケティング課題に対する実践的な成果創出を目指します。 若者との共創を通してインサイトを獲得 プロジェクト中の学生との密な接点を通して、消費や働き方に関する若者のインサイトを発掘することができ、本プロジェクト以外の実務にもご活用いただけます。 学生へのフィードバック機会で「疑似上司体験」 学生へのフィードバック機会をもつことで、Z世代社員とのコミュニケーションの練習の場としてご活用いただけます。学生の成長支援と企業のコミュニケーション力向上にも寄与します。 若者マーケティングのプロフェッショナルであるSHIBUYA109 lab.が全面サポート 各プロジェクトのサポーターとしてSHIBUYA109 lab.コンサルタントが参加。企業の若者理解促進・若者とのコミュニケーション方法の伝授・学生のアウトプットのクオリティを担保。 SHIBUYA109 lab.MATEからの学生のアサイン SHIBUYA109 lab.の保有する若者の独自ネットワーク『SHIBUYA109 lab.MATE(15歳-24歳男女・およそ1,500人が所属)』から、トレンドに敏感で消費意欲が旺盛な学生をプロジェクトごとにアサイン。一般的なインターンと違い、採用活動を前提としないチーム編成のため、学生と企業双方がフラットな目線でプロジェクトに取り組みやすくなっています。 学生の成長支援の仕組みについて 金沢大学 金間研究室(石川県金沢市)との共同研究により、若者の成長支援システムを独自に構築。活動での気付きや学びの記録をする「日報」と、企業担当者・SHIBUYA109 lab.スタッフ・学生メンバーからのフィードバックを蓄積し、成長を可視化いたします。こ