サーブコープ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、CEO:アルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ、以下「サーブコープジャパン」)は、丸の内二重橋ビル拠点を拡張し、2026年7月1日に新たに1階コワーキングフロアをオープンいたしました。本拡張により、既存の2階・3階に加え、1階を含む3フロア体制となり、丸の内エリアにおける多様なビジネスニーズに対応できる体制をさらに強化します。近年、東京都では海外スタートアップや外資系企業、投資関連企業の誘致が加速しており、丸の内エリアにおける高品質なワークスペース需要が高まり続けています。 一方で、企業を取り巻く働き方やオフィス戦略も変化しており、初期投資や固定費を抑えながら、必要な時に必要な規模で利用できる柔軟なオフィス環境へのニーズが拡大しています。新設された1階フロアでは、外資系企業の日本進出拠点、地方企業の東京営業所、中小企業向けサテライトオフィスなど、多様なビジネスニーズに対応するフレキシブルワークスペースを提供します。 丸の内で高まるフレキシブルオフィス需要 東京都では現在、「世界中のスタートアップ・投資家・企業を東京へ集積する」取り組みが推進されており、海外企業誘致が加速しています。 特に2025年から2026年にかけては、海外スタートアップや投資関連企業 、フィンテック企業、AI関連企業などの東京進出ニーズが高まっています。 また、地方企業による東京営業拠点やサテライトオフィス需要も増加しています。丸の内は、日本を代表する大企業や金融機関、グローバル企業が集積する国内有数のビジネスエリアであり、企業ブランドや対外的な信用力を高める拠点として、国内外企業から高い支持を集めています。 参照:東京都「スタートアップ戦略推進」関連資料 従来型オフィス契約の見直し、“所有しないオフィス”へ 丸の内エリアでは、国内外企業による高いオフィス需要が続いており、空室率は低水準で推移しています。加えて、賃料上昇や建築費、人件費、光熱費などの運営コストも増加傾向にあります。 こうした環境下では、従来の長期固定契約型オフィスは、企業にとって大きな固定費リスクとなりつつあります。そのため近年では、「必要な時に、必要な規模で利用できる」柔軟なオフィス戦略への関心が高まっています。 サーブコープでは、こうした市場変化に対応し、柔軟性と信用力を兼ね備えたワークスペースソリューションを提供します。 ■サーブコープジャパン ゼネラルマネージャーのオルガ・フリートストラは、次のように述べています。 「サーブコープは、創業以来、企業が本来注力すべきことに集中できる環境を提供することを目指し、高品質なワークスペースを提供してきました。働き方やオフィスに求められる価値が変化するなか、格式あるビジネスアドレスと卓越したサービスを兼ね備えた、柔軟で高品質なワークスペースへのニーズはますます高まっています。今回オープンする丸の内二重橋ビル1階フロアは、サーブコープが目指すワークスペースを象徴する新たな拠点です。丸の内という一等地のビジネスアドレスに加え、グローバル水準のITインフラとプロフェッショナルなビジネスサポートを兼ね備えた洗練された環境で、企業がご入居初日から本業に集中し、ビジネスをスムーズに展開できるよう支援いたします。」 外資系企業・中小企業の成長を支えるビジネス環境 丸の内二重橋拠点では、丸の内アドレスによる高いブランド価値に加え、英語対応可能なバイリンガル秘書サービスにより海外企業とのコミュニケーションもスムーズに対応。さらに、セキュアで高速なITインフラを標準提供し、入居初日から業務を開始できる環境を整えています。新設される1階フロアでは、企業活動を支える多様なサービスを提供します。 【内装】 コワーキングスペース ホットデスクベンチブース 【主な利用用途】 外資系企業の日本進出拠点 地方企業の東京営業所 スタートアップ企業の成長拠点 中小企業向けサテライトオフィス プロジェクトベースでの短期利用 会員限定のプレミアム会議室の利用 【主なサービス内容】 コワーキングスペース(ホットデスク) 法人登記が可能な丸の内住所 バイリンガル秘書サービス 高速で安全なITインフラ 電話ブース・オンライン会議設備 プレミアムな会議室・役員会議室 コーヒー・紅茶の無料サービス これにより、企業は初期投資や固定費を抑えながら、丸の内の一等地で即時に業務を開始できます。また、本拠点は単なるコワーキングスペースではなく、企業活動やビジネスコミュニケーションを支える空間として設計されています。 丸の内二重橋ビル拠点について 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 1階(拡張フロア)、2階、3階