株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)が主催する、日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」の第64回開催の一週間前となりました。すでに、宣伝会議賞の応募方法や部門の紹介、歴代の受賞作品一覧など様々なコンテンツが確認できるティザーサイトを公開しています。 作品の応募には、まずSTEP1として応募者登録が必須となりますので、作品募集開始からスタートダッシュを切れるよう、まずは下記ティザーサイトより応募者登録を! 応募者登録を進める 言葉の力を信じるすべての皆さまが、最高のロケットスタートを切れるよう、万全の体制で準備を進めています。7月1日の開幕を、ぜひ楽しみにお待ちください。 宣伝会議賞とは?3つのポイント ▼60年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門 60年以上にわたり、広告界の発展を願って続けられてきた宣伝会議賞。 過去の受賞者の中には、広告界で働く方々が多数です。 ▼応募した作品が実際に使われるかも...?! 宣伝会議賞の課題は、協賛企業が実際にアピールしたいことです。 本当にフィットする作品を生み出すことができたら、あなたの作品が実際に採用されることも夢ではありません。過去の受賞作品が広告になって世の中に羽ばたいていった事例も多数です。 ▼前線で働くコピーライターが審査員 広告界を盛り上げたい!という想いを持ったプロのコピーライターが、あなたの作品を審査してくれます。「実際に通用する企画かどうか」という視点での講評を雑誌誌面や記事上で発信していきますので、まさに企画の実地訓練といえるでしょう。 詳細を確認する 第64回宣伝会議賞 概要 月刊『宣伝会議』が主催する広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテという形で応募いただく公募広告賞です。 【募集内容】 《一般部門》 協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチ フレーズもしくはCM企画を募集します。 募集ジャンル:キャッチフレーズ・動画広告・音声広告 《中高生部門》 協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチ フレーズを募集します。個人応募のほか、団体応募も可能です。 募集ジャンル:キャッチフレーズ 【応募期間】 2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)13:00 【各賞の概要】 《一般部門》 グランプリ(1点):賞状・賞杯・賞金 100万円 コピーゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円 ビデオ&オーディオゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円 眞木準賞(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円 シルバー(6点):賞状・賞金 5万円 学生賞(数点):症状・賞金5万円 協賛企業賞(各社1点):賞状・賞金3万円 《中高生部門》 ・グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード10万円分) ・準グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード8万円分) ・ゴールド (1点):賞状・副賞(ギフトカード6万円分) ・シルバー (1点):賞状・副賞(ギフトカード5万円分) ・ブロンズ (1点):賞状・副賞(ギフトカード3万円分) ・協賛企業賞 (各社1点):賞状・副賞(ギフトカード2万円分) ・優秀団体賞(一次審査通過作品数上位3団体):賞状 ※変更の可能性があります。 【今後のスケジュール(予定)】 2026年 7月1日(水) 各課題発表・作品募集開始(月刊『宣伝会議』8月号) 7月31日(金) 各課題の協賛企業様からのワンポイントアドバイスを公開(月刊『宣伝会議』9月号) 9月30日(水) 13:00応募締切 12月25日(金)一次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』2月号) 2027年 1月30日(土)協賛企業賞受賞者・二次審査・三次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』3月号) 3月上旬贈賞式開催(都内会場) グランプリ他、入賞作品発表 協賛企業募集中! 現在、宣伝会議では、第64回「宣伝会議賞」の協賛企業を募集しています。 『まだ世の中に知られていない新商品に、注目を集める言葉がほしい』 『定番商品の「当たり前」を、新しい視点や切り口で捉え直したい』 『Z世代・α世代が自分たちの言葉で語りたくなる接点を作りたい』 企業の商品・サービス認知向上、プロモーション強化、クリエイティブ人材との接点創出を目的とする企業・組織のご参加をお待ちしています。 詳しくはこちら(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000710.000002888.html) 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社宣伝会議 宣伝会議賞事務局 Email:skat@sendenkaigi.com