組織・人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社(以下、当社、東京都千代田区丸の内、大阪市西区、名古屋市西区 / 代表取締役社長:平康慶浩/ URL:https://sele-vari.co.jp/ )は『評価制度の最適解 ― 絶対評価×相対評価の“使い分け”で、納得と成果を両立する ―』セミナーを2026年7月27日(月)11:00〜11:30に開催することをお知らせいたします。 概要 過去にも多数実施し大変ご好評をいただいたセミナー「評価制度の最適解」を、 多くのご要望を受けて7月に再開催いたします。 評価制度を「形にする」だけでなく、「納得と成果を両立させる」ためのポイントを、 実際の支援事例を交えながら具体的に解説します。 「評価の公平性を高めたい」「成果を正しく報いたい」 そんな声が、今、多くの企業から上がっています。 一方で、評価制度の見直しを検討する中で必ず直面するのが、「絶対評価と相対評価、どちらが正しいのか?」という問いです。 実は、どちらか一方が“正解”というわけではありません。重要なのは、自社の特徴や評価制度の性質ごとに適した方式を選び、組み合わせることです。 本セミナーでは、絶対評価・相対評価それぞれの特徴を整理し、いろいろな評価制度との“相性”や、報酬反映の考え方までを、事例を交えて分かりやすく解説します。 評価制度の見直しを検討している経営者・人事担当者の方に、「自社にとっての最適解」を導き出すヒントをお届けします。 【お申し込みはこちらから】 https://sele-vari.co.jp/seminar/202607271/ プログラム ①評価制度の基本視点 • 評価制度の3つの役割 • 絶対評価と相対評価の本質的な違い • 重要なのは “何を目的に使い分けるか” ②評価方式と組織特性・評価軸の関係 • 企業の特徴によって異なる評価方式の最適解 • 行動・能力・成果・・・各評価軸に適した評価方式 • 成長を支える評価VS成果を分配する評価 ③評価を報酬に結びつけるポイント • 評価結果は何に反映させるか • 評価制度と報酬制度をセットで設計する重要性 • 事例から学ぶ、評価・報酬の最適デザイン ※一部内容変更の可能性があります 開催概要 開催日程: 2026年7月27日(月)11:00〜11:30 開催形式: Zoomによるオンライン開催 参加費用: 無料 【お申し込みはこちらから】 https://sele-vari.co.jp/seminar/202607271/ <ご注意事項> ※同業他社様、学生の方、個人事業主様にはお申込みをご遠慮頂いております。 ※本セミナーは「Zoom」にて実施いたします。事前にZoomアプリのダウンロードおよび、接続をご確認ください。 ※視聴URLのご本人様以外への共有は固くお断りいたします。 ※本セミナーの録画・録音・撮影、セミナー資料等の無断転用は固くお断りいたします。 登壇者 佐藤 宏紀 大学院修了後、大手建設会社のキャリアを経てセレクションアンドバリエーションに参画。人事制度設計を通して“従業員のエンゲージメント”を高め、企業の持続的成長に貢献していきたいという思いから入社。入社後は生命保険会社などの人事制度改定プロジェクトに従事し、制度設計や分析業務に取り組んでいる。 セレクションアンドバリエーション株式会社について 「組織・人事領域」に特化した高い専門性を持つ人事コンサルティングファーム。東証一部上場企業から従業員数数十名規模の中小企業まで多様な業種、規模の企業に対して戦略実現と業績向上に資する変革を支援。 企業の人事戦略策定、人事制度設計、人事制度運用、組織風土改善、その他経営幹部教育など、人と組織にかかる変革を促進している。 ■「ジョブ型雇用」にいち早く対応した実績をもとに改革を支援 代表の平康は、90年代の成果主義人事制度が広がっていた時代にいち早く大手電機メーカーに対し、ジョブ型雇用に対応した人事制度導入を実現しました。以来、新卒一括採用、年功序列昇格、定期昇給、終身雇用に対し「本当に企業は成長できるか」「事業を伸ばし利益を出すために人事にできることは何か」を問いかけつつ200社以上の変革を支援してきました。 今私たちはコロナショックによる働き方の変化、ライフスタイルの変化をもとに、ピンチをチャンスとして伸ばすためのマネジメント変革を支援しています。 ■2020年度以降のご支援実績企業の一部 製薬業(東証プライム上場) ITプラットフォーマー(東証プライム上場) 専門商社(東証プライム上場) システム開発業(東証プライム上場) 監査法人系コンサルティングファーム 通信建設業(東証プライム上場) その他非上場企業(