DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店として産業用ドローンの導入・運用支援を行う株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、バウンダリ行政書士法人(本社:東京都千代田区、代表行政書士:佐々木慎太郎)と共催で、無料オンラインセミナー「DJI Matrice 4Dシリーズ 第二種型式認証 解説WEBセミナー」を、2026年7月22日(水)に開催します。 本セミナーでは、2026年6月19日付で国土交通大臣から第二種型式認証を取得した産業用ドローン「DJI Matrice 4Dシリーズ」について、機体の概要、活用業務、型式認証取得によって業務運用や機体認証にどのような関係があるのかを解説します。 また、バウンダリ行政書士法人より、型式認証と機体認証の基本、制度上の確認ポイント、型式認証取得前に製造された同一製品でも機体認証を可能にするサービスについて紹介します。 Matrice 4Dシリーズの導入を検討している方、DJI Dock 3を活用した遠隔運用を検討している方、機体認証や飛行許可申請の実務を整理したい企業・自治体・団体のご担当者様に適したオンラインセミナーです。 ▶参加無料|事前申込制 https://sekido-rc.com/?pid=192438232 Matrice 4Dシリーズの型式認証取得で確認すべきポイントを整理 DJI Matrice 4Dシリーズは、点検、測量、監視、防災、施設管理などの産業用途に対応するドローンです。DJI Matrice 4DおよびDJI Matrice 4TDは、2026年6月19日付で国土交通大臣から第二種型式認証を取得しました。 型式認証は、メーカーなどが設計・製造する量産機を対象とした制度です。型式認証を取得した機体は、特定飛行に必要な機体認証を受ける際の確認事項や手続きに関係します。 本セミナーでは、Matrice 4Dシリーズがどのような機体なのか、どのような業務で活用できるのかを紹介するとともに、型式認証取得後に導入・運用時の確認ポイントがどのように変わるのかを整理します。 型式認証取得前に製造された機体の機体認証対応も解説 Matrice 4Dシリーズの第二種型式認証取得に関連して、すでに導入済み、または型式認証取得前に製造された同一製品の取り扱いについて、多くのお問い合わせをいただいています。 本セミナーでは、型式認証取得前に製造された同一製品でも機体認証を可能にするサービスについて、バウンダリ行政書士法人とともに解説します。 これからMatrice 4Dシリーズの導入を検討している方だけでなく、既存機体の取り扱いや、今後の機体認証取得に必要な確認事項を整理したい事業者様にも役立つ内容です。 ドローン法務に精通したバウンダリ行政書士法人が制度と実務を解説 バウンダリ行政書士法人からは、代表行政書士の佐々木 慎太郎氏が登壇します。 佐々木氏は、ドローン法務に特化した飛行許可申請をはじめ、講習機関の開設運営支援・監査、事業コンサルティングなど幅広いサービスを展開しています。著書『ドローン飛行許可の取得・維持管理の基礎がよくわかる本』(セルバ出版)やYouTube「ドローン教育チャンネル」を通じて、ドローン関連法規制の普及活動にも取り組んでいます。 また、国土交通省無人航空機事業化アドバイザリーボードメンバー、国土交通省多数機同時運航の普及拡大に向けたスタディグループメンバー、内閣府規制改革推進会議メンバーなど、ドローン関連の主要組織・会議にも参画しています。 制度の名称だけでなく、業務運用や申請実務にどのように関係するのかを確認できる内容です。 Matrice 4Dシリーズの導入・機体認証検討者に向けた内容 本セミナーは、次のような課題を持つ企業・自治体・団体に適した内容です。 ・Matrice 4Dシリーズの第二種型式認証取得について正しく理解したい ・型式認証を取得した機体の概要や活用業務を確認したい ・型式認証と機体認証の違いを整理したい ・型式認証取得によって業務運用や申請実務で確認すべき点を整理したい ・型式認証取得前に製造された同一製品の機体認証対応について知りたい ・Matrice 4Dシリーズ、DJI Dock 3を活用した遠隔運用を検討している ・点検、測量、監視、防災、施設管理などでドローン活用を検討している ・産業用ドローンの導入に必要な制度や申請実務を整理したい [参加メリット] ✔ Matrice 4Dシリーズの第二種型式認証取得の概要を確認できる ✔ Matrice 4Dシリーズの機体概要と活用業務を把握できる ✔ 型式認証と機体認証の違いを整理できる ✔ 型式認証取得後の導入・運用時に確認すべきポイントを把握できる ✔ 型式認