株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、改装店舗などの余剰食品や日用品を社会福祉協議会に寄贈する活動と、お客様や社員から集めた余剰食品などを必要な人に寄贈するフードドライブ活動に取り組んできた結果、2021年度から2025年度までの計5年間の寄贈品の総重量が累計約654tとなりました。 セブン‐イレブンは、店舗を拠点としたお客様から寄贈いただくフードドライブ活動、全国の地区事務所を拠点としてセブン‐イレブン・ジャパン社員から集めたフードドライブ活動と合わせて、店舗の改装時などに売り切る努力をしたうえで、それでも発生しうる在庫品の一部を地域の支援につなげる取り組みを進めています。食品に加え、暮らしを支える日用品も対象に、自治体や社会福祉協議会、支援団体等と連携し、必要とする方々へ届ける仕組みを各地で構築してきました。また、ご家庭で余っている未利用食品を店頭にお持ち寄りいただき、地域の支援団体などへ届ける『フードドライブ活動』も、全国の店舗で順次拡大しています。 <店舗でのフードドライブ活動>【写真:埼玉県川口市 協定式】<寄贈活動>【写真:大阪府 大阪・関西万博時の寄贈】 サイトURL:https://www.sej.co.jp/csr/donations/ 寄贈について セブン‐イレブンは、豊かな社会・環境を未来世代へつないでいくための一環として、さまざまな形で寄付や寄贈を行っています。 1.商品寄贈 全国の社会福祉協議会および自治体と「商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定」の締結を進めてきました。店舗の改装時などに発生する在庫商品の一部を社会福祉協議会へ寄贈しています。これにより、食品ロス削減に貢献するとともに社会福祉貢献活動の支援にもつなげています。 事例(1): 愛媛県では初!「商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定」に基づく商品寄贈を実施 発表日時:2024年2月2日 内容:セブン‐イレブンは愛媛県および愛媛県社会福祉協議会様と「商品寄贈による社会福祉貢献活動に関する協定」を締結し、初めて愛媛県社会福祉協議会様への商品寄贈を実施しました。 URL:https://sustainability.sej.co.jp/news/000271/ 事例(2): 鹿児島県のこども食堂と加盟店が連携!職場体験&商品寄贈による社会貢献に取り組んでいます! 発表日時:2024年6月21日 内容:NPO法人かごしまこども食堂支援センターたくして様と連携し、鹿児島県内145の加盟店と近隣85団体のこども食堂の活動を支援。店舗では、こども食堂に通う児童の職場体験を受け入れたり、店舗で発生した余剰品をこども食堂へ寄贈。地域の社会貢献に寄与しています。 URL:https://sustainability.sej.co.jp/news/000449/ 事例(3): 鳥取県で「社会福祉貢献活動に係る商品寄贈に関する協定」を締結、初回商品寄贈を実施 発表日時:2026年3月5日 内容:鳥取県および鳥取県社会福祉協議会様と「社会福祉貢献活動に係る商品寄贈に関する協定」を締結。初回の商品寄贈を実施しました。 URL:https://sustainability.sej.co.jp/news/000768/ 2.フードドライブ セブン‐イレブンでは、店頭でお客様から食品寄贈を受け付けるフードドライブ活動や、セブン‐イレブン本部の従業員が各家庭で余っている食品等を持ち寄るフードドライブ活動を実施しています。それぞれ集められた支援品は、各地域の社会福祉協議会等を通じ、支援が必要な方々へ提供しています。 事例(1): 2026年春も全国31か所の事業所でフードドライブ活動!合計3,557個、約340kgの支援品を寄贈しました。 発表日時:2026年6月24日 内容:2026年3~4月に全国31か所の事業所でフードドライブ活動を実施しました。食品2,606個、雑貨951個の計3,557個の支援品が集まり、寄贈する協定を締結している各社会福祉協議会様等を通じて、支援を必要とされている方々へ提供させていただきました。 URL:https://sustainability.sej.co.jp/news/000810/ 事例(2): セブン‐イレブン・ジャパンと東京都調布市・調布市社会福祉協議会がフードドライブに関する協定を締結 発表日時:2026年4月22日 内容:東京都調布市社会福祉協議会とフードドライブに関する協定式を、2026年4月17日(金)に実施しました。地域の皆さまから寄せられた食品を必要とする方々へつなげることで、支援の輪を広げていきます。 URL:https://sustainability.