株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:後藤勝基)は、冬の風物詩としてご好評をいただいている「シュトーレン」を夏仕様に進化させた「成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン」を、2026年7月11日(土)に成城石井の一部店舗※、および公式オンラインショップ「成城石井.com」(https://seijoishii.com/)にて新発売いたします。 ※成城石井全230店舗のうち、冬のシュトーレンをご好評いただいた店舗を中心とする84店舗での取り扱いとなります。 TOPICS ・豊富なバリエーションで昨今人気が集まる冬の風物詩「シュトーレン」を夏仕様に進化させた「成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン」を7月11日(土)に発売! ・パイナップル、マンゴーといったトロピカルフルーツやレモンを組み合わせた夏仕様の爽やかな味わい。生地の中にはアーモンドと砂糖を練り合わせた「マジパン」に瀬戸内レモン果汁を加えた「自家製レモンマジパン」を包み込み、甘酸っぱさが全体のアクセントに。 ・冬のシュトーレンの製法をベースに、セントラルキッチンのパティシエの技で『冷やしてもしっとり柔らかな食感の生地』を実現。 ・夏のひんやり贅沢なティータイムにはもちろんのこと、箱入りで夏の手土産にも最適。 ■日本でも定着しつつある「シュトーレン」から、夏仕様の“進化系”をご提案 「シュトーレン」は、クリスマスを迎えるまでのアドベント期間に少しずつスライスしながら食べることで知られるドイツの伝統的なパン菓子です。その魅力は、時間の経過とともにマジパンや洋酒に漬け込まれたドライフルーツ、バターの風味や香りがシュトーレンの生地全体にしっとりと馴染んでいく“味わいの変化”です。今や日本においても冬の風物詩として定着しつつあり、昨今では伝統的な味わいにとどまらず、チョコレートやフルーツと掛け合わせるなど、その味わいのバリエーションは日本が世界一と言われるほど独自の広がりを見せています。実際に成城石井においては2025年に4種類の自家製のシュトーレンを販売し、既存店売上で前年比約120%※と過去最高の売上額を記録するなど、多くのお客様にご支持をいただきました。 こうした市場の盛り上がりを背景に、“冬だけではなく季節の味わいを堪能できるシュトーレンをお客様にお楽しみいただきたい”という想いのもと、夏仕様のシュトーレンの開発に着手いたしました。自家製商品の製造拠点であるセントラルキッチンのパティシエがこれまでの概念にとらわれない自由な発想で開発に挑戦。冬の自家製シュトーレンの製法をベースにしながらも、夏らしい味わいへと昇華させるレシピを考案しました。トロピカルフルーツやレモンを用いることで軽やかな味わいに仕立て、パティシエの技で“冷やしてもしっとりとした食感”を実現。冬の重厚な味わいとは一線を画す「爽やかな味わい」、そしてこれまでにはない「冷やしてお楽しみいただける」、夏仕様の“進化系”シュトーレンです。 ※2024年11月末〜12月と2025年11月末〜12月の同期間における、自家製シュトーレンカテゴリーの既存店売上高を比較。 ■トロピカルフルーツやレモンの爽やかさが際立つ、しっとり食感のシュトーレン サマーシュトーレンの生地に混ぜ込むドライフルーツは、パイナップルやマンゴーのトロピカルな甘みにオレンジピール・レモンピールを加え、夏らしさが溢れる4種類を厳選しました。これらを、さくらんぼを原料に発酵させて蒸留・熟成して造られるフルーツブランデー「キルシュワッサー」で浅めに漬け込むことで、芳醇でありながらも軽やかな風味と優しい香りを表現しました。冬のシュトーレンに欠かせないスパイスはあえて使わず、レモンやトロピカルフルーツの爽やかな味わいを最大限に際立たせています。 味わいのポイントは、アーモンドと砂糖を練り合わせたドイツの伝統菓子・マジパンに瀬戸内レモンの果汁を組み合わせた「自家製レモンマジパン」です。アーモンドの風味にレモンを加えており、爽やかで甘酸っぱいマジパンが、全体の味わいのアクセントとなるように仕上げました。 一般的にパン菓子は冷やすと生地が固くなりがちですが、本商品は冬にご提案する自家製シュトーレンと比較して生地における牛乳・バターの配合比を高め、さらにココナッツピューレを練り込むことで、冷やしても固くならず、しっとりと柔らかい食感になるように進化させています。 レシピや素材を夏向けに進化させる一方で、自家製シュトーレンならではの魅力はそのままお楽しみいただけるようにしています。スライスした際にどこを切っても均一にマジパンを味わっていただけるよう、棒状に成型した自家製レモンマジパンを、生地の端から端まで