日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」取得のお知らせ
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コンタクトレンズ製造販売の株式会社シードは、日本政策投資銀行から5年連続で「DBJ環境格付」を取得し、融資を受けた。環境経営度が高く評価された。
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よくある質問
- Q: 「DBJ環境格付」とは何ですか?
- A: 株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が開発した独自のスクリーニングシステム(格付システム)を用いて、企業の環境経営度を評価し、特に優れた取り組みを行う企業を選定する融資メニューです。世界で初めての取り組みとなります。
- Q: SEED株式会社が「DBJ環境格付」を取得したのは今回で何回目ですか?
- A: 2021年度より5年連続での取得となります。
- Q: 今回の格付でSEED株式会社はどのような点が評価されましたか?
- A: 「シードエコロジーマーク」基準認定商品の拡充や「BLUE SEED PROJECT」を通じた環境配慮活動の実績拡大、経営層主導のカーボンニュートラルプロジェクトの推進、従業員の声を反映した社内一体的な環境マネジメント構築、そして社内外を巻き込んだイノベーション推進の仕組み創出などが評価されました。
- Q: 「シードエコロジーマーク」とは何ですか?
- A: SEED株式会社が定めた「環境経営」の基準を満たした商品に付与されるマークで、消費者が環境に配慮した商品を選びやすくするためのものです。当社の登録商標です。
- Q: 「BLUE SEED PROJECT」とはどのような活動ですか?
- A: 眼科やコンタクトレンズ販売店等に回収ボックスを設置し、メーカーを問わず使い捨てコンタクトレンズの空ケース(ブリスター)を回収・リサイクルする活動です。回収された素材は物流パレット等に再資源化され、収益は海洋ごみ問題解決に取り組む団体に寄付されます。