システム構想や設計は正しいはずなのに、現場では結局Excelや手作業に戻ってしまう――そんな経験はないでしょうか。 背景には、現場の抵抗ではなく、例外処理、使い勝手、納得感までを設計に織り込めていないという構造があります。要件定義では拾い切れなかった暗黙知や、実運用でしか見えない制約が放置されると、稼働直後から以前の運用が復活し、改革は形骸化します。 本セミナーでは、物流現場で改革が定着しない典型パターンを整理し、練り上げた構想を“使われる仕組み”へ落とすために何が必要かを解説します。 現場任せでも机上論でもない、定着と実装につながる設計の考え方を持ち帰っていただきます。現場の声を反映しながら改革を前に進めるための論点整理に役立つ内容です。 開催概要 タイトル: なぜ現場は新しい仕組みを使わないのか 実施日: 2026年7月23日(木) 12:05~12:55 開催方法: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 詳細・お申し込みは「セミナー詳細・お申し込みページ」よりご確認ください。 このような方におすすめ 導入後に裏運用が復活しがちな方 現場定着の要点を押さえたい方 DXプロジェクトにおいて、システム要件漏れのリスク/例外処理の組み込み基準に悩む方 セミナー詳細・お申し込みページ シーオス株式会社について シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。 「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。 戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。 シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」 25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。 戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。 ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。 徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。 会社概要 企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.) 代表者: 代表取締役 松島 聡 所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F 創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月) 事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか ホームページはこちら