日本カミソリ市場No.1*1のシック・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤秀夫、以下シック・ジャパン)は、正しいシェービング習慣の重要性を広く伝える「肌ケアプロジェクト」の一環として、これからシェービングを始める高校生が正しい知識のもとで安心・安全なシェービングの知識を得られることを目的とした授業を展開しています。本授業は、シック・ジャパンが企画・内容監修を行い、株式会社ARROWSが運営する日本最大級の教員専用プラットフォーム「SENSEI よのなか学」のスキームを活用することで、全国の高校への普及と授業実践を実現しています。 ■実施背景:誰にも聞けないまま始まる"シェービングデビュー" シェービングを始める年齢は、身体やこころが大きく変化する思春期と重なります。シェービングは身だしなみとして日常的に行われる習慣である一方で、その方法を体系的に学ぶ機会はほとんどありません。シック・ジャパンの調査*2では、正しいシェービング方法を教わったことがない人は男性全体の84%*2にものぼることが分かっています。この結果から、多くの子どもが、親を含む周囲の大人に相談することなく、自己流でシェービングを始めているという実態が明らかになりました。シック・ジャパンはこうした実態に対し、シェービングを初めて行う子どもに正しい知識を届ける必要性を感じ、本授業の制作に着手いたしました。 ■授業のねらい:安心・安全なシェービング体験を、はじめの一歩から 本授業は、これからシェービングを始める高校生に向けて、正しいシェービングの知識と方法を学ぶ構成となっています。肌を傷つけずに快適にシェービングを行うための基本を身につけることで、生徒たちが安心・安全にシェービングを行うことをねらいとしています。 ■授業を受けた学生の声 実際に授業を受けた生徒からは、以下のような声が寄せられています。 「毛を剃るときに、いつもは洗顔などを使っていたが、シェービング剤を使ったほうが肌にも優しくて良いことがわかった。」 「私は顔の産毛を剃るときは逆剃りが一番良いと思っていたけれど、まず毛の流れに沿って剃り、その後最後に逆剃りをすると良いとわかりました。今まで化粧水だけ塗って乳液は塗っていなかったので、今日から塗ろうと思います。」 「シェービング剤を使うとカミソリ負けや肌荒れを防ぐことを始めて知りました。また、シェービングの後に肌のケアをしたほうがいい事も初めて知りました。僕もやってみようと思いました。」 「正しいケアをしないと自分の肌や体を傷つけてしまい、将来困ることに繋がるので、動画で習った正しいケアをしようと思いました。身体のことで悩むことも多かったけれど、成長のサインだと聞いて少し安心しました。」 「自分の見た目を過度に気にしてしまうのは自分だけではなく、みんな同じような悩みを持っていると知った。このことから、自分の見た目に関しての悩みを前向きに捉えられるようになった気がする。」 ■肌ケアプロジェクトとは シック・ジャパンが推進する「肌ケアプロジェクト」は、シェービングを単なる“毛を剃る行為”ではなく、“肌をケアする習慣”として見直す取り組みです。同社の調査*2から、自己流で間違ったシェービング方法を実施していることによる肌トラブルを抱える人が多いことや、正しい方法を学ぶ機会が少ないという社会的課題が浮き彫りになりました。こうした課題に対し、正しいシェービング方法やシェービング前の肌ケアの重要性を広く発信。本施策である高校の保健体育授業で活用できる教材の提供をはじめとし、正しいシェービングを体感いただくドキュメンタリー形式のYouTubeコンテンツ「そのヒゲ、剃ってもいいですか?」の公開、公式サイトやSNS、店頭を通じた啓発活動をブランド横断で多角的に展開していきます。シック・ジャパンは本プロジェクトを通じて、“シェービング前後の肌ケア”を日本の新しいあたりまえとして定着させ、シェービングをより快適でワクワクする時間へと変えていくことを目指します。 ■肌ケアプロジェクト公式ウェブサイト 正しいシェービング方法【メンズ】: https://schick.jp/pages/mens_hadacare 正しいシェービング方法【ウィメンズ】:https://schick.jp/pages/womens_hadacare ■YouTubeチャネル:そのヒゲ、剃ってもいいですか? https://www.youtube.com/@official_sonohige ■「肌ケアプロジェクト」リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000055903.html *1 30年連続国内ウェットシェービング販売