さつき株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:祖父江 洋二郎、以下:当社) は、社会福祉法人 千草会 幼保連携型認定こども園(広島県福山市、以下「てまりこども園」)に、インクルーシブ電子黒板『MIRAI TOUCH(ミライタッチ)』とモバイルディスプレイ『MIRAI TOUCH move(ミライタッチムーブ)』を導入いたしました。 広島県福山市にて1980年の開園以来、40年以上にわたり子どもたちの成長を見守ってきた、てまりこども園。こどもたちの個性や社会性を育む「自律」をキーワードとした保育を行っており、「リトミック」や「英語」「お茶のお稽古」など、子どもの知的好奇心を刺激する遊びや教育を積極的に取り入れています。 同園が、「子どもたちが笑顔でのびのびと過ごせる園を作るには、まず職員が笑顔で働ける環境でなければならない」という考えから導入したのが、電子黒板「ミライタッチ」とモバイルディスプレイ「ミライタッチmove」です。 【導入機器】 ・MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE3X」 ・モバイルディスプレイ『ミライタッチmove』 Xシリーズ ミライタッチmove 【 てまりこども園 導入背景と効果 】 ▼導入の背景 職員の負担を減らすために、導入を検討。 ミライタッチ導入前は、子どもたちに使う教材を職員が模造紙で手作りをすることも多く、職員の業務負担の大きさが課題となっていた。先生が笑顔になれない園では、子どもたちも笑顔になれない。職員の働き方改善を積極的に進めている中で、「ICTの力で、もっと簡単に教材作りができないか?」と考え、ミライタッチを導入した。 ▼導入後の効果 労力・時間を劇的に削減し、子どもと向き合う時間を創出。 電子黒板「ミライタッチ」、モバイルディスプレイ「ミライタッチmove」を導入。教材の電子化はもちろんのこと、絵本の読み聞かせや保護者に向けた電子案内板など幅広い用途で活用している。また、これまで教材作りにかかっていた労力や時間が大幅に削減され、職員の負担が軽減。その分、子どもたちと向き合う時間をより多く確保できるようになった。 てまりこども園 園長 近藤 修功 様 【園長インタビュー】 ーーミライタッチをどのように活用し、どのような効果がありましたか? 当園では、自律を促す保育の一つとして「リトミック(音楽を身体で感じて表現する音楽教育)」を導入していますが、その時間にミライタッチをよく活用しています。 リトミックでは子どもたちに楽譜を見せながら演奏をする機会が多く、以前は大きな模造紙に譜面を手書きしていました。 ミライタッチなら、曲に合わせて演奏する箇所の楽譜だけを大きな画面で映せるので、子どもたちも「今どこを演奏しているのか」と、迷うことがなくなりました。「どの音符を見ればいいのか」がひと目で分かるようになり、子どもたちの理解を深める上でも、良い影響を与えられていると感じています。 ーー先生方の反応はいかがでしょうか? 準備の時間がグッと減って、職員からも「本当にラクになりました!」と嬉しい声があがっています。先生が笑顔になれない園では、子どもたちも笑顔になれない。私はそう考えているので、まずは先生たちが楽しく働ける環境づくりを今後も大切にしていきたいですね。 ーーモバイルディスプレイ「ミライタッチmove」の使い心地はいかがですか? 通常時は園の玄関内に設置しており、お子さんを送迎する保護者の方々に向けて「園だより」を表示したり、当園のInstagramを表示させたりしています。スマートフォンのようなタッチパネル式なので、保護者の皆さんは見たいところをズームしたり、ページをめくったりと、能動的に見てくださるんですよね。 また、絵本の読み聞かせができるアプリをインストールして頻繁に活用していますが、これも職員の業務負担を軽減させる一助となっています。子どもたちにも違和感なく受け入れられており、導入して本当に大正解でした! ーー今後、ミライタッチやミライタッチmoveをどのように活用していきたいですか? ミライタッチは作りがとても頑丈なので、今後は職員や保護者だけでなく、子どもたち自身が主体的に使える身近なツールにしていきたいです。 これなら紙やクレヨンの消費量を気にすることなく、いくらでも自由にお絵描きをさせてあげられます。思い思いの色使いで描かれた子どもたちの絵を、みんなでワイワイ見せ合いながら楽しめるような、そんな賑やかな風景が今からとても楽しみです。本当に可能性が無限にあるツールだと思うので、これからも新しい使い方をたくさん見つけていきたいですね。 【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】 https://mirai-touch.com/case/1762/ ※当社ミライタ