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“冷やす”では足りなかった 熱を取りに行く新発想〜エアーシャワー技術を応用した熱中症対策装置をゼネコンと共同開発〜

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AI サマリー(NQ 加工済み)

三共空調は、エアーシャワー技術を応用した熱中症対策用冷却装置「取るねつ」を開発した。作業者の体表面の熱を短時間で除去する構造で、3分程度の使用で即時的な冷却効果が認められている。2026年4月15日より開催される熱中症対策展にて初披露し、4月下旬より予約受付を開始する。今後は建設現場や自社工場でのテスト導入を経て、製造・建設業の熱中症対策に貢献する。

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よくある質問

Q: 「取るねつ」は従来の空間冷却と何が違いますか?
A: 従来の対策が空間全体の温度低下を目的とするのに対し、本装置はエアーシャワー技術を応用し、強い吹出風によって作業者の体表面の熱を直接かつ短時間で除去する点が異なります。
Q: 使用環境に制限はありますか?
A: 仮設環境でも設置しやすい構造ですが、電源として三相AC200V(約1.6kw)または単相AC100V(約0.8kw)が必要です。