オプション2026年8月号 特集:『GT-R LOVERS 2nd & 3rd Generations』 発売日:2026年6月25日発売 本誌カラー144ページ 定価1200円(税込) https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0022212608/ 株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、2026年6月25日より『OPTION(オプション) 2026年8月号』を発売いたします。 生産終了から四半世紀以上を経た今も、スカイラインGT-Rの人気は衰える気配を見せない。しかし、その一方で純正部品やエンジンブロックは年々入手が難しくなり、多くのオーナーが維持という課題に直面している。だが、第二世代の歴史はここで終わらない。高度な再生技術が新たに生み出され、次の時代が切り拓かれようとしているのだ。そして、R35も生産終了後なお最強チューンドベースとして進化を続けている。本特集では「再生」と「進化」をキーワードに、GT-R最前線の技術と現場を取材。さらに、愛機とともにGT-Rライフを満喫するオーナーたちの姿もお届けする。 RB26DETT 最先端オーバーホール RB26は新品のシリンダーブロックは入手困難で、オーバーホールや排気量アップがしにくい現状が続いている。とはいえ、GT-Rチューナーたちが黙って見ているワケがない! この先も長くGT-Rを楽しむためのパーツ開発が着々と進行中だ。HKSと東名パワードの国内2社に加えて、高強度RB26鋳造ブロックをオリジナル開発するオーストラリアPRP社の最新情報をチェックすべし。 第二世代GT-R 注目ニュース いま改めてデモカーを製作しているパーツメーカーや、第二世代を長く楽しむための様々な取り組みを行なっているチューニングショップの最新ニュースをお届け。トラスト、トップシークレット、シェルエンジニアリング、ガレージアクティブの動向を見逃すな! GT-R OWNERS FILE 第二世代GT-Rを積極的にチューニングして楽しんでいるオーナーとその愛機の魅力に迫るコーナー。R32~R33~R34でブロック分けして、個性豊かなマシンスペックを徹底解説していこう。 第二世代、大人の嗜み方。 派手なエアロやチューニングで存在感を主張するのではなく、細部まで行き届いた手入れと絶妙な仕様選択により独自のオーラを放つ4台の第二世代GT-Rに注目。大人ならではのGT-Rとの付き合い方、クルマを綺麗に保つ秘訣などヒアリングしてみた。 RH9 R35鈴鹿最速争奪戦 CLUB RH9が技術力の発表の場として開催している鈴鹿サーキット走行会の中でも、トップカテゴリーとなる『R35 GT-Rクラス』は毎回熾烈なタイム争いが展開される激戦区だ。今回は2025年度のランキング上位を占めた3台のマシンにスポットを当て、その速さを支えるチューニングのポイントに迫る。 GT-R Festival @AUS 第二世代GT-Rに対して積極的にチューニングに取り組み、2JZチューンドの記録を塗り替えるところにまで到達している激戦区がオーストラリアだ。「シドニードラッグウェイ」で繰り広げられたGT-Rフェスティバルと、現地の最先端ショップ&メーカーでの見聞録をお届けしよう。 ◆CONTENTS 13 特集 GT-R LOVERS 2nd & 3rd Generations RB26DETT最先端オーバーホール 14 HKS 18 東名パワード 20 PRP 第二世代GT-R 注目ニュース 22 TRUST 44 TOP SECRET 54 SHELL ENGINEERING 68 Garage ACTIVE RB26 ターボチューニング 26 GCG TURBOS 28 Kansai SERVICE GT-R OWNERS FILE 32 C.S.POLSCHE 36 ADMIX 40 TRUST KAWABATA 46 Spirit 50 Auto Select 78 ARC Super Exhibition 82 Torakichi Master 56 レーサー 松田次生のBCNR33リフレ&チューン計画 58 第二世代、大人の嗜み方。 70 第二世代GT-Rの中古車事情 GLOBAL AUTO 72 カーセキュリティ最新トレンド Clip 74 ARCスーパーエキシビション EVENT REPORT 86 RH9 R35鈴鹿最速争奪戦 GLOBAL AUTO/PHOENIX’s POWER/WING TAKEO 92 ATTESAマッピング術 for R35 RUSH FACTORY 94 VR38DETT シリンダー溶射 ARM 96 サブウーファー装着のススメ