①『ありがとうの花束個展〜エール命の輝き』グリーフケア開催の経緯 私は、僧侶の娘です。誰かの心を癒せる作品を創りたい。これは私の作家活動の中でずっと中心に置いている信念です。2024年の能登半島地震で大切なご家族を失われた方の手記が、今回のグリーフケア作品作りのきっかけとなりました。 悲しみを抱きながらも、その先の人生をその人らしく生きていけるように寄り添いたい。また、今を頑張っている人(特に受験生)に向けてエールを送ります。ありがとうの花束個展がご覧いただく皆様の一助になれば幸いです。 ②【作品事例】今回は“作品の届けたい想い”のキャプションをご覧いただけます。 ⚪︎グリーフケアNO1 ありがとうの花束(直筆・ブルー) 昨年能登で起きた大地震により、ご家族を失ってしまわれた一人の男性の言葉です。 新聞に投稿された記事が深く刺さり、涙が止まりませんでした。言葉では語り尽くせない想いを抱えながら、他の為に一歩ずつ歩まれている。 進まれる未来にエールを送りたいです。 ⚪︎グリーフケアNO2 ありがとうの花束(直筆・ピンク) 誰かのために生きる事が出来たら、自分のおかれている現実から一歩離れる事が出来たら、沢山、沢山泣いた後に、新しい道が見えていることを教えられました。 どうか、一歩前へ。 ⚪︎グリーフケアNO3 ありがとうの花束(直筆) ピンクの薔薇 「あなたに出逢えて幸せ」 黄色のガーベラ 「優しさ」 アリストロメリア 「未来へのあこがれ」 心がじんわり温まり、前を向くための花束です。 ⚪︎エールNO1 ありがとうの花畑(直筆) ありがとうの花畑は、何度も書いている作品の一つになります。この作品には、「共にゆたかに」というエールが込められています。自分だけ幸せは幸せではない。周りの人も幸せになって初めて幸せを感じる事が出来ます。 ⚪︎エールNO2 エール・落ちないリンゴの木(直筆) 1991年青森県を襲った台風19号で沢山のりんごが落下してしまった中で落ちずに残ったりんご達。この奇跡のりんごは受験に落ちない縁起物として販売されました。ピンチをチャンスに変える実話です。沢山のポジティブな言葉で頑張る人にエールを送ります。 ③【展示会のご案内】 『ありがとうの花束個展〜エール命の輝き』 グリーフケア・言葉にならない想いにそっと寄りそう花文字絵画 2026.6月15(月)〜7月31日(金) 10:00-18:00 場所:FIKA CAFE Lagom 札幌市中央区南4条東1丁目 フェアフィールド・バイ・マリオット札幌 1階 ⚫️ポストカードに一言メッセージを直筆でお入れいたします。(別途料金/1,000円) ⚫️ポストカード50種類/クリアファイル/メモ帳など ホームページではご購入いただけない 商品も多数取り揃えて皆様のお越しをお持ちしております。 ⚫️作家在廊日 6/15(月) 6/21(日) 6/28(日) 7/4(土) 7/18(土) 7/25(土) 7/31(金) 13:00-16:00(最終日のみ18:00まで) ポストカード 50種類のポストカードからお好きなデザインのものをお選びいただけます。 ありがとうの北海道 今回、新たに書き下ろしました“ありがとうの北海道”北海道のお花と、シマエナガちゃんが入ってます。物販キーホルダーとミニタオル アロマクリーム ありがとうの花束ラベル北海道産の精油を使用した贅沢なクリーム。お顔だけではなく、お肌、髪の毛にもお使いいただけます。 グリーフケア・エール お気持ちに寄り添う作品があれば幸いです。作品を間近でご覧いただけます。 ④【プロフィール】 作 家 / kouhi ありがとうの花束/作家 kouhi 僧侶の父、書道家の母を持つ。 書道師範、毎日展入選。絵と書を融合させた「花文字絵画」を創作する作家として2009年より活動を開始。個展やワークショップなど、さまざまな形で活動多数。「みんなが幸せでありますように、優しさで心が満たされますように」そんな想いを込めて、ありがとうの花文字絵画を、心を込めて制作しています。 ありがとうの花束を書いたきっかけ 「ありがとうの花束」を書いたきっかけは、母の日。母に送るために書いた一枚の作品です。いつも支えてくれている母に一言のありがとうでは足りず、溢れる感謝を一輪ずつの花として花束にしました。それが花文字絵画『ありがとうの花束』の原点です。 ⑤【お問合せ】 ありがとうの花束 社名: Sachi&Akiコーポレーション (ありがとうの花束) 本社所在地: 札幌市北区新琴似五条二丁目1-6-401 代表取締役:田中幸子(作家 kouhi) 事業内容:花文字絵画の制作販売 HP : sachiaki.co.jp mail : mail@arigatou