TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)が、2026年7月3日(金)より毎週金曜よる11時から放送する新金曜ドラマ『しもべの王子様』。2026年6月30日(火)に、第1話先行上映会が開催され、W主演を務める小川史記(BUDDiiS)、瀬戸利樹が登壇。ドラマの裏話やプライベートなトークで大いに盛り上がりました。 © たつもとみお/シーモアコミックス © TOKYO MX 偶然の白黒リンクコーデで登場!世界最速上映に会場熱狂 高倍率を勝ち抜いたファンからの温かい拍手の中、登場した小川さんと瀬戸さん。事前の打ち合わせなしで偶然にも通じ合ったという「白黒」のリンクコーデで、会場を沸かせました。 世界最速となる第1話の上映を終え、撮影で印象深かったシーンについて問われると、瀬戸さんは「2人での撮影初日が、バーで直也(小川)が酔っ払っているシーンだったんですけど、2人の相性がいいなと感じたシーンでした」と振り返り。小川さんは「第1話の最後の高明(瀬戸)の『わかった』というセリフがとても良くて、LINEスタンプにしてほしいくらい」と笑顔を見せました。 今作がドラマ初主演となる小川さんは、「決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったです。BL作品にも挑戦したかったですし。それ以上に、相手が仮面ライダー俳優だと聞いて、よっしゃー!」と喜びを爆発。一方、BUDDiiSメンバーとの共演が3人目となる瀬戸さんは、「小川さんはリーダーと聞いていた通り、芝居中の集中力の高い方だと思いました」とリスペクトを語りました。 カーストトップと底辺、2人の実際の学生時代は…? 役作りについて、小川さんは「直也(小川)にとって高明(瀬戸)は必要不可欠な心の支え。信頼や想いを意識しながらお芝居しました」とコメント。ベンチャー企業の若手社長を演じる瀬戸さんは、「少しだけゆっくり喋り、余裕や間の取り方を意識しました」と明かし、MCからも「すべてを受け入れる器の大きさを感じた」と絶賛されました。 話題は、キャラクターの対照的なカースト事情にちなんだ「実際の学生生活」へ。 小川さんが「俺は普通っすね。いわゆる“イケてる”グループにいて、バレンタインとかも余裕でした……小学校までは!(笑)」と語り、「中学で身長が伸びず、可愛いだけじゃダメでした」とオチをつけて会場の笑いを誘いました。対する瀬戸さんは「僕の全盛期は中学。高校はある恋愛漫画に影響されて『ツンケンした主人公』に憧れてしまい、スタートダッシュを見事にミスりました。お昼ご飯も一人で友達ができず……入りをミスりましたね(笑)」と意外なエピソードを披露しました。 キスシーン後の「くちびる」談義で大照れ! パーソナルな部分を深掘りするコーナーでは、「相手の愛おしい・可愛いと思うところ」を発表。 小川さんが「『寿司占い』とか『人のどっち側歩きたい?』とか、休憩中に他愛もない会話をしてきて楽しかった」と和やかな現場の空気を伝えると、瀬戸さんは「外見になっちゃいますけど、唇!この唇可愛くないですか?」と猛プッシュ。小川さんは「キスシーンが終わった後、スタッフみんながいる前で『めっちゃ唇柔らかいね!』って言われて恥ずかしかったです」と赤面エピソードを明かしました。 逆に「共感できないところ」については、性格が正反対だという2人。「休日は外に出たい小川」と「絶対に家に居たい瀬戸」、「ラーメン屋に並べる小川」と「並びたくない瀬戸」と、意見が真っ二つに分かれるそうで……。客席に「どっち派か」を挙手でアンケートをとる一幕もあり、「白黒ハッキリさせる必要はないか」と2人の服装の色と掛けて笑いを誘いました。 さらに、「自分だけが知る相手の一面」として、小川さんは「待機のロケバスで広く座れるよう気遣してくれたり、パンが2つあったら絶対先に選ばせてくれたり、本当に優しい」と瀬戸さんのジェントルマンな一面を絶賛。瀬戸さんは「小川くんは現場に入ったら太陽に向かって手を広げて光を浴びていて、隠し撮りしておきました」と暴露。しかし、この「日光浴」は会場に駆け付けたファンにはおなじみのようで……。さらに「身体がすごい。特に肩周りがゴツい。僕は触ってるんでわかります(笑)」と唇に続き、ボディへの太鼓判を押しました。 そして、「プライベートで一緒に1日過ごすなら」という話題には、「おしゃれなんで、買い物に行ってからのカフェ(瀬戸)」「手料理作ってほしい。俺めっちゃ食うからその姿を見てて(小川)」と、息の合った妄想プランで会場を和ませました。 BUDDiiSからのサプライズメッセージに感無量 オープニング主題歌は、小川さんがリーダーを務めるBUDDiiSの書き下ろし楽曲。小川さんは「主演ドラマに自分のグループの楽曲が使われるのはすごく嬉しい。何より、マジで