株式会社類設計室(東京本社:東京都大田区蒲田5-38-3 代表取締役社長:岩井裕介)は、2026 年7月28日(火)~30日(木)の3日間、小学4年生~高校3年生を対象に一級建築士から建築の世界を学ぶ「こども建築塾」を東京本社3F「Soil」で開催します。 日 程:7 月28日(火)29 日(水)30 日(木) 対 象:小4~高3 時 間:午前の部:10:00~12:30 午後の部:14:00~16:30 ※同じ内容を 2 部制で開催します 内 容:28日:広い空間を作ろう&東京事務所見学ツアー 29日:熱中症にならない建物を作ろう! 30日:プロからスケッチを学ぼう! 定 員:各回45名 料 金:3日間参加 25,000 円(1 日参加 9,000 円) 開催場所 :類設計室東京本社3階(東京都大田区蒲田5-38-3蒲田朝日ビル ℡03‐5713‐1012) アクセス :JR 京浜東北線「蒲田駅」徒歩3分 申込ページ:https://shigototokyo202607.peatix.com/ ◀保護者様はこちらの QR コードからもお申込みいただけます ※本イベントは取材対応可能です。取材をご希望の方は以下のフォームよりお申し込みください。 メディア取材申込フォーム:https://tayori.com/f/kodomokenchikujuku202607/ (取材申込〆切:2026年7月21日(火)18時 ) なぜ、建築で熱中症を防ぐのか 近年、日本各地で猛暑が続き、2026年4月から「酷暑日」が正式な予報用語として制定されるなど、暑 さへの対策が大きな社会課題となっています。総務省消防庁の調査によると、2025 年(5~9 月)の熱中症による救急搬送は全国10万510人と調査開始以東京最多。発生場所では「住居」が3万8292人(38.1%で最多となっています。(※1)そこで本講座では、建築が持つ暑さ対策の工夫を一級建築士と学び、粘土やアルミホイルなどを使って、素材による熱の伝わり方の違いを実験しながら、「熱中症にならない家」づくりに挑戦します。人工的に強い日差しを作り出す太陽光再現装置を使って、「屋根にはどんな素材を使えば日差しが防げる?」「窓にはどんな素材を使えば風を取り込める?」などを検証していきます。子どもたちの自由な発想と建築士の知見を掛け合わせ、「酷暑日」という社会課題に向き合います。そのほか、東京本社の見学や、一級建築士から学ぶスケッチ体験も実施します。 ※1総務省消防庁「令和 7 年(5 月~9 月)の熱中症による救急搬送状況」から イベントで実施するワーク 3 日間を通して建築の多様な魅力に触れるプログラムとなっています。 1 日目「広い空間を作ろう&東京事務所見学ツアー」 「空間ってなんだろう?」というイメージを広げる模型制作ワークとなっています。「すずしい」「落ち着く」など、チームごとに引いたカードのテーマに沿って、自由な発想で空間づくりに挑戦します。また、特別企画として、東京事務所の見学ツアーも開催します。 2 日目「熱中症にならない建物を作ろう」 建築が持つ暑さ対策の工夫を学ぶ実験ワークとなっています。 粘土やアルミホイルなどの身近な素材を使い、熱の伝わり方の違いを体験していきます。太陽光再現装 置を使用し、日差しを防ぐ屋根や風を取り込む窓の素材を検証しながら、熱中症に負けない安心、安全 な家づくりに挑戦していきます。 3 日目「プロからスケッチを学ぼう!」 「長野オリンピックスタジアム」「本の森ちゅうおう」などをデザインした弊社一級建築士の佐藤賢志より、 直接スケッチを学べる特別な講座となっています。弊社3階工房「Soil」をスケッチした後に、「遊びの工房」などといったテーマに挑戦します。現役一級建築士から直接アドバイスを受けながら、自由な発想をのびのびとスケッチで表現します。スケッチは夏休みの自由研究の成果物にピッタリです。 イベント概要 日 程:7 月28日(火)29日(水)30日(木) 対 象:小4~高3 時 間:午前の部:10:00~12:30/午後の部:14:00~16:30 ※同じ内容を2部制で開催します 内 容:①広い空間を作ろう&東京事務所見学ツアー ②熱中症にならない建物を作ろう! ③プロからスケッチを学ぼう! 定 員:各回 45 名 料 金:3 日間参加 25,000 円(1 日参加 9,000 円) 開催場所:類設計室東京本社3階(東京都大田区蒲田5-38-3蒲田朝日ビル ℡03-5713-1012) アクセス:JR 京浜東北線「蒲田駅」徒歩 3 分 当日登壇する講師陣の紹介 弊社メイン講師 佐藤 賢志(東京設計事業部 計画設計部 部長/一級建築士) <これまでに携わった