ローム、CSPI 2026で地図不要の自律走行技術「NoMaDbot™」を提案:建設・インフラ現場のロボット社会実装へ
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AI サマリー(NQ 加工済み)
ロームが地図不要の自律走行モジュール「NoMaDbot™」をCSPI 2026で発表。建設現場の課題を解決する実機展示とパートナー募集を行う。
AI 分析
よくある質問
- Q: NoMaDbot™の最大の特徴は何ですか?
- A: 地図の作成や煩雑な事前設定を必要とせず、設備の配置が日々変化する建設・インフラ現場でも即座に自律走行が可能な点です。
- Q: CSPI 2026での具体的な展示内容は?
- A: スズキ株式会社の4輪タイプ「MITRA」や、株式会社CuboRexのクローラタイプ「Cugo V4」にNoMaDbot™を搭載した実機デモを展示します。
- Q: ロームが募集しているパートナーの対象は?
- A: 建設・測量・インフラ分野において、地図不要の自律走行技術を活用し、ロボットの社会実装を共に推進するパートナーを募集しています。
- Q: 製品・技術PRセミナーの詳細は?
- A: 6月17日(水)16:00より、PRセミナーI会場にて「建設測量現場で即稼働!地図不要のロボット」をテーマに、ロームの矢熊宏司氏が登壇します。
- Q: NoMaDbot™の名前の由来は?
- A: 「No Map Driving Robot」の略称であり、地図を必要としない走行技術であることを示しています。