RiVA株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉田 龍太郎)は、マーケティング・広報、人事・組織開発、カスタマーサクセスなどの領域で、顧客・社員・ユーザー・応募者の「アンケートでは見えない本音」をリアルな対話から引き出し、施策に活かせるインサイトへ変換する座談会プロデュースサービス「まるっと座談会」の提供を開始しました。 「まるっと座談会」は、座談会の目的整理・企画設計、トークテーマ設計、備品・スタッフ手配、当日運営・収録、VoC分析・レポーティングまでを一気通貫で支援するサービスです。 RiVAは、創業以来、ファンマーケティング領域を中心に100件以上の座談会・ファンミーティングを企画・運営してきました。その中で培った“本音を引き出す場づくり”の知見と、AIを活用した発話整理・VoC分析を組み合わせ、企業が顧客や社員、ユーザーの声を「聞いて終わり」にせず、商品改善・マーケティング施策・採用広報・組織開発・カスタマーサクセスなどの次の打ち手につなげることを支援します。 サービスサイト:https://zadan-kai.jp/ 詳細を見る サービスの背景:データ活用が進む一方で、「なぜそう思うのか」は見えにくい 多くの企業では、アンケート、サーベイ、購買データ、利用データなど、さまざまな顧客・社員データを収集しています。 一方で、数値やスコアだけでは「なぜその商品を選び続けているのか」「なぜ離脱したのか」「なぜ社員が不安を感じているのか」「なぜユーザーが活用しきれていないのか」といった背景までは捉えきれないケースがあります。 また、調査やイベントを実施しても、現場で使える言葉や施策の根拠に落とし込めず、「で、何が分かったのか」で止まってしまうことも少なくありません。 企業のデータ活用が進む今こそ、数値の背景にある原体験・感情・価値観を理解し、施策に落とし込むための定性インサイトが重要になっています。 「まるっと座談会」は、当事者と直接向き合うリアルな対話を通じて、データでは見えない本音を引き出し、意思決定に使えるインサイトとして整理することで、企業の次のアクションを支援します。 「まるっと座談会」の特徴 1. リアルな対話で、データでは見えない「なぜ」を引き出す 座談会では、参加者同士の共感や発言の連鎖によって、個別インタビューやアンケートだけでは出てこない本音が表れます。 ブランドやサービスへの愛着、利用シーン、継続理由、改善要望などを、具体的なエピソードとして引き出すことで、数値だけでは見えにくい“選ばれる理由”や“離脱の背景”を可視化します。 2. 企画から当日運営、VoC分析まで一気通貫で支援 目的整理、参加者設計、トークテーマ設計、進行台本作成、備品・スタッフ手配、当日ディレクション、収録、レポート作成までをまるっとサポートします。 担当者は、運営準備や当日の進行負荷を抑えながら、参加者との対話や交流に集中できます。 3. AI活用とRiVAの分析知見を組み合わせ、施策に使えるVoCレポートへ 座談会で収録した音声をAIで書き起こし・話者分離し、発話内容をテーマ別に整理します。 さらに、RiVAがこれまでのファンイベント・座談会運営で培ってきた場づくりとVoC分析の知見をもとに、単なる発言録ではなく、施策立案・社内提案・改善活動に使えるレポートとして可視化します。 レポートでは、実施概要や参加者属性を整理した「ファクトシート」、発話から見える本音や価値観をまとめた「ボイスドキュメント」、具体的な打ち手を提案する「ネクストアクション提案」などを目的に応じて提供します。 4. 目的や体制に合わせて選べる3つのプラン 「まるっと座談会」では、企業の目的や実施体制に合わせて、3つのプランを用意しています。 すでに座談会の実施経験がある企業向けの「セルフプラン」、設計から伴走する「スタンダードプラン」、体験設計から当日運営・レポート・アクション提案までフルプロデュースする「プロプラン」により、初めて座談会を実施する企業から、事業成果につなげたい企業まで幅広く対応します。 活用領域 「まるっと座談会」は、以下のような領域で活用できます。 PR・マーケティング メーカー・小売業などにおいて、ファンの原体験や共感ポイントを深掘りし、ブランドが選ばれ続ける理由を言語化します。 広告・販促・商品開発・ファンマーケティング施策の企画に活用できるほか、ファンの声を社内共有することで、ブランド理解や施策判断の精度向上にもつなげます。 人材採用・組織開発 成長・組織拡大フェーズの企業において、社員・候補者の本音や価値観を対話から引き出し、採用広報、オンボーディング、組織課題の可視化に活用できます。 サーベイだけでは見えにくい不安や期待、入社