Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、タクティカルFPS「VALORANT(ヴァロラント)」において、日本時間6月24日(水)よりSeason 2026 // Act 4 が開始したことをお知らせします。また、新マップ「サミット」が実装となります。 ■新マップ「サミット」について 「サミット」は中国の山間部に位置するレディアント訓練アカデミーを舞台にした5v5マップです。訓練用ホールから瞑想の庭につながる通路は、マップに存在する壁を展開させることで遮断可能。ラウンド中にも戦場の状態が変わっていきます。マップの主な特徴は次の通りです。 2つのサイト 3レーン構成 Aサイト、Bサイト、ミッドの3か所に展開可能な壁 壁を展開させると、ラウンドが終わるまで射線や移動経路が遮断される。 かつてはレディアントの僧院があった場所で、セージもヴァロラントに加入する前はここで学んでいました。新マップ「サミット」は、リリース直後からコンペティティブキューでプレイ可能になる予定です。最初の2週間は「サミット」で敗北した際のRRの減少量が50%軽減されます。ただし、勝利した場合は100%のRRを獲得できます。これによって、ランク低下の不安を感じることなく、コンペティティブ環境でマップを体験し、練習することができます。さらに、サミット限定キューが7日間利用可能になります。サミット限定マッチではスイフトプレイモードのフォーマットが利用されます。 Act 4では、VALORANTで最も白熱する瞬間であるスパイク設置後の攻防をスピーディーに楽しめるハイテンポなラウンド制3v3モード「リテイク」も導入されます。試合開始時点でスパイクがすでに設置されているため、一方のチームはサイトを防衛し、もう一方のチームはサイトを奪還してスパイク解除を目指します。各ラウンドでチームは攻守を交代。ランダム化されたロードアウトは試合が進むにつれて変化していくため、試合ごとに新鮮な気持ちで戦術を組み立てることができます。 本発表に関するアセットはこちらからご覧いただけます。 ◆Riot Games(ライアットゲームズ)について Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。 関連リンク: ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/ ◆VALORANTについて VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。 『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフ