リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、会議や商談などの会話情報を可視化し、社内ナレッジとして活用促進するため、AIを活用した会話記録・要約サービスとグループウェアサービスを組み合わせパッケージ化した「会議・商談記録AI活用パック」を2026年7月1日より提供開始します。 商談や社内会議、現場業務などの議事録には、顧客ニーズや意思決定の背景、判断材料といった企業にとって重要な情報が含まれています。一方で、議事録の作成や整理には手間がかかり、十分な記録・共有まで至っていない場合もあります。その結果、本来であれば組織全体の知見として活かされるべき情報が分散・消失し、営業活動や組織運営に十分に活かしきれていないケースも見受けられます。 本パックは、会議や商談の音声を録音し、文字起こしとAIによる要約を通じて、内容を迅速に可視化するものです。「toruno(トルノ)」や「ナレッジワークAI商談記録」といった会話記録サービスを活用することで、議事録作成にかかる工数を大幅に削減するとともに、会話内容の効率的な整理を実現します。 さらに、グループウェアサービスと組み合わせることで、会議・商談の記録を業務情報と一体で管理できます。例えば、クラウド型業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus」を活用することで、顧客管理や案件管理などの情報と関連付けて記録を管理でき、会議・商談内容の振り返りや、次のアクションへの活用が可能となります。 本パックの導入により、従来手作業で行われていた議事録作成や整理の負担を軽減し、記録業務の効率化を実現します。さらに、会議や商談の内容を整理された形で蓄積・共有することで、社内における情報活用を促進し、営業活動の高度化や意思決定の迅速化に貢献します。 「会議・商談記録AI活用パック」概要 リコージャパンは、お客様に寄り添い、業務に合わせて利用できる最適なソリューションを提供し、お客様が取り組むオフィス/現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援してまいります。 ■関連情報 ナレッジワークAI商談記録 https://www.ricoh.co.jp/products/list/knowledgework-ai-meeting-record toruno商品ページ https://toruno.biz/ RICOH kintone plus https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-kintone-plus ■報道関係のお問い合わせ先 リコージャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション部 E-mail:zjc_rjccd@jp.ricoh.com ■お客様の問い合わせ先 働き方改革ソリューションに関するお問い合わせ https://www.secure.rc-club.ricoh.co.jp/ws_inq ※社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 企業情報 ━━━━━━━━━━━━━━ ■リコージャパン株式会社 創立 1959年5月2日 代表者 代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井 徹 従業員数 17,088名(2026年4月現在) 拠点数 337拠点(2026年4月現在) 本社所在地 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル ■事業内容 さまざまな業種におけるお客様の経営課題や業務課題の解決を支援する各種ソリューションの提供。 1.複合機(MFP)やプリンターなどの画像機器や消耗品およびICT関連商品の販売と関連ソリューションの提供 2.サポート&サービス(画像機器やICT関連商品の保守、ネットワーク構築・保守、ICT運用業務代行) 3.システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発 ▽リコージャパン企業情報(リコー ソリューション・商品サイト) https://jp.ricoh.com/companies/ricoh-japan ━━━━━━━━━━━━━━ リコーグループについて ━━━━━━━━━━━━━━ リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。 “はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革