リズム株式会社(取締役社長 湯本武夫)は、公益財団法人 日本野鳥の会 と共同開発した「日本野鳥の会 四季の野鳥 報時掛時計412(8MN412SR06)/ 413(8MN413SR38)」を、7月上旬より発売いたします。 商品の特設ページはこちら 野鳥の声で季節、時の流れを楽しむ報時掛時計 2018年に発売、好評いただいたモデルがリニューアル。日本野鳥の会 元理事の 故 松田道生氏が日本各地で録音した48種+シークレット1種の野鳥の声を音源として使用し、臨場感あふれる鳴き声で毎正時に報時します。四季と時間帯に合わせて野鳥の種類が変わる「シーズンモード」、全種をランダムに再生する「ランダムモード」、カッコウの鳴き声で数取り再生する「カッコウモード」の3つモードで野鳥の声をお楽しみいただけます。 公益財団法人 日本野鳥の会 共同開発 絶滅の恐れのある野鳥の生息地を守り、イベントや出版物などで自然の大切さを伝える活動をしている日本野鳥の会と共同開発。 売上の一部は、日本野鳥の会の活動を通じて、野鳥が暮らす豊かな自然を守るための活動に役立てられます。 【3つの主な特長】 ① 野鳥の声を楽しむためのモードや機能 ② 野鳥の声を忠実に再現するため、音源から筐体まで徹底的に設計 ③ 谷口高司氏の描いた野鳥イラストをフルカラーで再現 【3つの主な特長詳細】 ① 野鳥の声を楽しむためのモードや機能 収録野鳥48種+シークレット1種 春夏秋冬、日本各地で録音した48種+シークレット1種の野鳥を収録。 1年中見ることができるキジバトやシジュウカラ、季節になると渡ってくるカッコウやオオハクチョウ等、様々な鳴き声を楽しめます。 野鳥の声を楽しむ3つの報時モード 毎正時の報時の方法を以下の3つから選ぶことができます。 シーズンモード…48種+シークレット1種(春夏秋冬×朝昼夜ごとに4種の音源をランダムに再生) ランダムモード…48種+シークレット1種(全種をランダムに再生) カッコウモード…カッコウの鳴き声(カッコウの鳴き声で数取り再生) ※報時をOFFにすることもできます。 暗所自動鳴り止めスイッチ付 時計周囲が暗くなると、毎正時の報時音(野鳥の声)を自動でOFFにすることができます。 ② 野鳥の声を忠実に再現するため、音源から筐体まで徹底的に設計 個性豊かな野鳥の鳴き声を鮮明に再現するため、高音質音声ICを搭載した回路を使用。 高精度で音源をサンプリングし収録しています。 臨場感あふれる野鳥の声をしっかり再生するため、スピーカーのレイアウト、音のノイズ対策など筐体を徹底的にチューニングしました。 高精度サンプリングにより、低音域~高音域まで原音に近い鳥の鳴き声を再現。 音源提供は日本野鳥の会 元理事 故 松田道生(まつだ みちお)氏 1950年東京生まれ。2023年逝去。 高校時代から野鳥観察を始め、50年にわたり活動を継続。録音した鳥の鳴き声は340種類にのぼる。 日本野鳥の会 理事を務め、出版・放送・講義・フィールドワークでの指導を通じて野鳥の保護活動に取り組んだ。野鳥の鳴き声関連では、文化放送の番組『朝の小鳥』の収録構成を担当した。 野鳥の鳴き声図鑑である『日本野鳥大鑑鳴き声420』を共同執筆。 野鳥録音の入門書『野鳥を録る』を執筆。 日本野鳥の会からCD6枚セットの『鳴き声ガイド日本の野鳥』を発行。 その他、著書多数。 ③ 谷口高司氏の描いた野鳥イラストをフルカラーで再現 文字板に使用されている野鳥のイラストは、野鳥図鑑画家 谷口高司氏の図版を使用しています。 フルカラー仕様で、鳥たちの羽色や質感がより鮮やかに再現されました。 日本野鳥の会 四季の野鳥 報時掛時計 412 森の中の小道を背景に、主に森林に生息する野鳥をレイアウトしたデザイン。 文字版には、12時にホオジロ、2時にヤマガラ、4時にイカル、6時にメジロ、8時にコノハズク、10時にクロジがとまっています。 日本野鳥の会 四季の野鳥 報時掛時計 413 葉の地模様を背景に、主に郊外などに生息する身近な野鳥をレイアウトしたデザイン。 文字板には、1時にヒバリ、3時にウグイス、5時にオオヨシキリ、7時にヒヨドリ、9時カワラヒワ、11時にシロチドリがとまっています。 同梱「野鳥の声図鑑」 収録された野鳥たちの「声・大きさ・特徴・習性」を解説したフルカラー図鑑を同梱。 図鑑のイラストには、野鳥図鑑画家である谷口高司氏の図版を使用し、見やすさ・楽しさをテーマにまとめています。 図版提供は谷口高司(たにぐち たかし)氏 1947年東京都生まれ 1969年早稲田大学商学部卒業。 日本野鳥の会発足の地、杉並区善福寺で幼少より過ごす。 野鳥図鑑を一冊まるごと描く画家として国内外で活躍。米国スミソニアン