株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、企業の組織力向上を支援するソリューションを提供しています。このたび、2026年6月30日にeラーニング教材『AI時代の「企画力」マスターコース』をリリースいたしましたので、お知らせ申し上げます。 本教材は、生成AIで業務が大きく変わるいま、AIに代替されない人間ならではの「企画力」――問いを立て、発想を広げ、人を動かす力を、ストーリーと解説を通じて習得できるプログラムです(全7章21セクション)。AIを「最強の参謀」として使いこなしながら、人間にしかできない意味づけと意思決定の力を磨くことを目指します。 こんな方におすすめ メンバー一人ひとりの「自ら課題を見つけ提案する力」を引き出したいリーダーの方 AIに代替されない「企画力」を、全社の共通スキルとして育てたい人事担当の方 企画や提案を任されたが、何から手をつければよいか自信が持てない若手社員の方 開発の背景:AIが代替する「作業」と、人間にしか担えない「企画力」 生成AIの普及により、調査・整理・たたき台の作成といった「作業」はAIが高速で担えるようになりました。一方で、「そもそも何が課題なのか」を問い、「なぜそれをやるのか」を構想し、組織を動かして実現する企画力こそが、人間にしかできない仕事として価値を増しています。 「AIに仕事を奪われるのでは」「企画を任されたが、何から手をつければよいかわからない」――こうした不安や戸惑いに応えるべく、当社はAI時代に求められる「企画力」を、ストーリーで自分ごと化しながら無理なく学べる教材を開発いたしました。 本教材の3つの特徴 <特徴1> AIと人間の「役割分担」を体系的に習得 AIは情報整理と発散、人間は意味づけと意思決定――。本教材では両者の領域を明確に切り分け、「AIを使いこなす側」になる思考法を体系化。AIの強み(スピード・網羅性)と人間の強み(現場感・熱意・責任)を掛け合わせる発想を、実務シーンに即して学べます。 <特徴2> 4つのステップで企画の全工程をカバー 企画づくりの流れを「STEP1 問いの設計/STEP2 発想と収束/STEP3 企画の構成/STEP4 共感と実装」の4つのステップに分解。Why思考、SCAMPER法、PREP法、空・雨・傘、ピラミッドストラクチャー、ステークホルダー分析など、実務で使えるフレームワークを段階的に習得できる構成です。 <特徴3> ストーリー学習で理論を「使える技術」に変換 食品メーカーに所属する若手社員・田中くんと先輩社員・佐藤さんの会話劇を通じて、企画づくりの過程を疑似体験。「TikTokをやれば絶対バズる」と意気込んだものの企画を却下される田中くんが、自社の直営カフェの立て直しに挑むストーリーを軸に、抽象的な理論ではなく「自分の現場ならどう使うか」を考えながら学べます。 講座内容 【第1章】企画とは 企画の意味 / ビジネスにおける企画力とは / 企画が「できる人」になろう 【第2章】AI時代の「企画力」再定義 なぜ今、企画力が求められているのか / AIができること・人間にしかできないこと / 企画の本質とゴール 【第3章】STEP1 問いの設計(真の課題を見極める技術) 真の課題を見極めるWhy思考 / 現場のリアルと共感 / AIを壁打ち相手にした課題の深掘り 【第4章】STEP2 発想と収束(AIで広げて人間が選ぶ) AIへのお題の出し方 / アイデアを広げるフレームワークの活用 / 100案から1案を絞り込む評価軸 / 差別化を生む「+1%の人間らしさ」 【第5章】STEP3 企画の構成(論理とストーリーの構築) 伝わる企画の黄金構造 / AIによる構成案の自動生成と批判的編集 / リスク予測と代替案の策定 【第6章】STEP4 共感と実装(組織の賛同を得て形にする) ステークホルダー分析と根回し / 情熱を乗せるプレゼンテーション / プロトタイピングとMVP思考 【第7章】まとめ 企画力を磨き続ける日常習慣 日常業務を企画思考で見直す訓練 / AIと共に学び続けるマインドセット ▶ストーリー動画/解説動画 商品詳細 ■講座名 :『AI時代の「企画力」マスターコース』 ■利用費用 :5,500円(税込)/人 ※1企業様あたり受講人数無制限のプランもございます。別途お問い合わせください。 ■利用期間 :12ヵ月 ■言語 :日本語 ■学習スタイル:動画、章末テスト、ワークシート ■標準学習時間:約120分(動画+章末テスト) ■修了基準 :全章完了または合格 ■公式HP :https://www.revicglobal.com/e-learning-content/