レジリエント株式会社(本社:京都府京都市下京区、代表取締役:小林 史弥 以下 当社)は、2026年7月1日(水)、バックオフィス支援のプロフェッショナルサービス「オフィス番」をはじめとする各種支援サービスを大幅に刷新し、新プランの提供およびサービスサイトをリニューアルしましたことをお知らせいたします。 ■バックオフィス支援のプロフェッショナル『オフィス番』リニューアルの背景 近年、日本国内の労働力不足は深刻化の一途をたどっており、特に経理・人事・労務・総務といったバックオフィス(管理部門)における人材確保は多くの企業にとって大きな課題となっています。 また、さまざまなSaaS(クラウドサービス)やAIツールの台頭により選択肢が増えた一方で、「どのツールを導入すべきか分からない」「導入したものの運用がブラックボックス化している」といった、IT・デジタル活用に関する新たな課題も顕在化しています。 当社はこれまで、月1時間から発注可能なバックオフィス代行サービス「オフィス番」をはじめ、管理部長代行「オフィス番PLUS」、ゼロからの体制構築「オフィス番PREMIUM」等を通じて、多くの企業のバックオフィスの業務改善からBPOまでを一気通貫で解決してまいりました。 このたび、激化する人手不足と急速なデジタル進化に対応し、お客様が本来の事業成長・コア業務に、より専念できる環境を提供するため、バックオフィスを「人・仕組み・IT・AI」でトータルに支援するサービスへと刷新いたしました。単なるBPO(業務代行)にとどまらず、最新テクノロジーの活用とオペレーションの仕組み化を通じて、属人化を解消し、未来の「自律型バックオフィス」の実現を強力に推進してまいります。 ■ サービスごとの主な特徴とリニューアルのポイント 1. オフィス番 BPO(業務代行):「月1時間」から頼める手軽さと一気通貫の支援 月1時間から発注可能なバックオフィス業務代行サービスとしての手軽さはそのままに、部分的な実務代行にとどまらず、お客様のニーズに合わせて管理部門のあらゆる業務をワンストップ・一気通貫でサポートが可能。 2. オフィス番 業務改善:バックオフィスの業務分析・改善・ゼロからの体制構築支援 企業の持続的な成長に向け、単なる「外注先」ではなく、将来的に企業が自立したバックオフィス体制を運用できるようになることを目指した業務改善コンサルティングを提供します。 今回のリニューアルに合わせ、これまで独立していた「BCP(事業継続計画)策定コンサルティング」や「IPO(新規公開株)支援」「会社設立時の管理部門構築」を業務改善サービスの中に統合。日常のオペレーション効率化から、企業の社会的信頼性を高めるリスクマネジメント・上場準備まで、企業のフェーズに合わせた強固な仕組み化をプロが一気通貫で伴走支援します。 3. オフィス番SaaS選定・導入:比較から定着まで「使いこなす」成果の見える伴走支援 世の中に数多く存在するSaaS(クラウドサービス)の中から、企業の規模や課題に合わせた最適なツール選定をプロが支援します。SaaS(クラウドサービス)の比較検討や導入時の初期設定にとどまらず、現場のスタッフが「確実に使いこなす」まで徹底して伴走。ITツールと仕組みを連動させ、業務効率化の成果が目に見える形で現れるスキームを提供します。 バックオフィス支援のプロフェッショナル『オフィス番』 サービス紹介サイト https://resilient.jp/ ■ 「人・仕組み・IT・AI」のシナジーを生む3つのユースケース 「オフィス番」の各サービスを組み合わせることで、企業のフェーズや課題に合わせた最適なバックオフィス体制を一気通貫で支援が可能になります。 ① 【大企業・拡大期】部門間・多拠点運用の効率化と、全社ガバナンスの最適化 課題: 部門や拠点ごとにバックオフィスの運用フローや個別導入したITツールがバラバラ。そのため、全社的なデータの連携や統制が効きにくく、二重の業務コストや非効率が生じている。 組み合わせ: 【オフィス番 業務改善】×【オフィス番SaaS選定・導入】×【オフィス番BPO】 解決策: まず業務フローの棚卸しを行い、全社共通の最適な仕組みに再設計。最新のSaaSやAIツールを標準ルールとして導入し、多拠点の現場までスムーズな定着を伴走支援します。 さらに、定型業務を「BPO(業務代行)」へ集約・アウトソースすることで管理コストを大幅に削減。多拠点に分散していた経営データのリアルタイムな可視化と、強固な内部統制を同時に実現します。 ② 【中小・スタートアップ企業・成長期】アナログ運用から脱却し、属人化を解消 課題:特定のベテラン社員が1人で管理部門を回しており、業務が完