リログループ<東証プライム市場 8876>の一員であり、福利厚生アウトソーシングサービスのトップカンパニーである株式会社リロクラブ(東京都新宿区、代表取締役社長 河野 豪 https://www.reloclub.jp/ ) が運営する「福利厚生倶楽部」は、物価高騰による家計負担の軽減を目的に、2026年6月より京都府内の会員を対象としたガソリン割引サービス「リロの給油カード京都割」の提供を開始いたします。 「リロの給油カード京都割」は、京都府平均価格からガソリン(レギュラー・ハイオク)、軽油を1リットル当たり10円引きで給油できる*1 *2、京都府内で生活する会員の皆さまのカーライフを支援するサービスです。 同割引率で、法人・社用車向けもご用意しております。詳しくは、会員専用サイトをご確認ください。 ■ 関西圏で最もガソリン価格が高いのは“京都府” *3 近年、原油価格や物流コストの上昇などを背景にガソリン価格は高止まりの状況が続いており、家計への影響が長期化しています。京都府においても2026年6月1日時点のレギュラーガソリン平均価格は171.8円/Lとなり、関西圏の中で最も高い水準で推移しています。*4 物価上昇が続く中、日常的に自動車を利用する会員にとって燃料費は家計への影響が大きく、継続的な負担軽減策が求められています。 京都府は観光地として知られる一方、府内各地へ広がる生活圏や商業圏を有しており、自動車は日々の移動を支える重要な交通手段の一つとなっています。こうした状況を受け、「福利厚生倶楽部」では会員の生活支援策の一環として、関西圏で初となる「リロの給油カード 地域割(都道府県別)」として、京都府内の会員を対象に「リロの給油カード京都割」の提供を開始することを決定いたしました。 ■「リロの給油カード 地域割」概要 2016年からスタートした「リロの給油カード」*5 は、全国18,000店以上*6 で全国平均価格より1リットルあたり1円引きで、レギュラー、ハイオク、軽油が給油でき、会員利用率の高い人気のサービスです。 そのシリーズの中でも、地域を限定し提供する「リロの給油カード 地域割」は普段使いのガソリン(レギュラー、ハイオク、軽油)を、より安価に提供するサービスです。 現在、先行導入しているエリアは6地域あり、それぞれのエリアにおいて、前月対象地域平均価格より9円~15円引き/Lで給油できます。*1、*2 さらに、「リロの給油カード 地域割」新登場を記念し、対象地域平均価格マイナス10円~15円のBIGキャンペーンも実施しております。*7 リロクラブでは、今後も対象店舗および地域割りエリアの拡充を進め、2030年までに全国各地域での「地域割カード」の発行を目指すとともに、会員の皆さまの家計負担の軽減に継続して取り組んでまいります。 ■ リロの給油カードは全部で3種類 洗車を頻繁に利用される方には、「リロの洗車カード」がおすすめです。全国360店舗以上で利用可能で、機械洗車(ワックス洗車・シャンプー・水洗い)が何度でも1回398円でご利用できます。さらに、全国500店舗以上で給油にも対応しており、レギュラー・ハイオク・軽油を全国平均価格より1リットル当たり6円引きで給油いただけます。 「リロの給油カード」はクレジット機能のないカードのため、気軽に申し込みいただけます。また、お手持ちのクレジットカードと紐づけて決済する仕組みのため、クレジットカードのポイントも貯まり、家計管理もしやすいサービスです。 「リロの給油カード」シリーズは、会員の皆さまのお住まいや利用シーンに合わせて選べる、利便性の高い生活支援サービスとして、多くの方にご利用いただいています。 ■ “課題解決カンパニー”リロクラブ・福利厚生倶楽部について リロクラブは、1993年に「福利厚生倶楽部」のサービスを開始して以来、“中小企業にも大企業並みの福利厚生を!”をモットーに世界中で働く人々のくらしを福利厚生サービスで豊かにしてまいりました。 企業規模にかかわらず、全国で地域格差のない多様なサービスを、コスト・パフォーマンス高く25,800社、会員数1,340万人に提供し、高い従業員満足度を得ている福利厚生サービスのトップブランドです。*8 さらに、リロクラブは“課題解決カンパニー”として、企業が抱える人事・労務・福利厚生分野の課題に対し、多角的なソリューションを提供しています。働き方改革による福利厚生制度への注目の高まりに応えるため、育児・介護制度の充実やフェムテック分野の強化、内定者の採用に役立つ「内定者福利厚生倶楽部」の提供、優秀な人材の定着(離職防止)のための支援などに注力しております。 また、ヘルスケアサポート・スポーツジムなどへの利用強化はもち