ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、シリーズCラウンドのファーストクローズを実施し、楽天グループ株式会社(以下「楽天」)のコーポレートベンチャーキャピタルである楽天キャピタルをリード投資家とし、株式会社パソナグループ(以下「パソナグループ」)、株式会社博報堂(以下「博報堂」)等を引受先とした第三者割当増資による資金調達を行いました。 今回調達した資金は、主力事業であるドローンショーのさらなる拡大に向けた機体増強や海外展開、人材採用に加え、持続的な成長を支える強固な経営基盤およびガバナンス体制の構築に活用いたします。これにより、事業成長の加速と中長期的な企業価値向上の両立を目指してまいります。なお、本ラウンドはセカンドクローズに向けて継続しており、事業シナジーを創出できるパートナー企業との連携を引き続き進めてまいります。 万博での実績を礎に、次なる成長ステージへ レッドクリフは「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げ、数々の大規模イベントやブランドプロモーションにおいてドローンショーの企画・運営を手掛け、国内ドローンショー市場の発展に取り組んでまいりました。 2025年には大阪・関西万博における協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画し、約半年間にわたりドローンショーを実施しました。また、国内におけるドローンショー最大機数記録を継続的に更新し、日本記録認定協会の認定を受けています。 「DIG SHIBUYA DG DRONE SHOW」(2025年2月8日):2,200機 大阪・関西万博「One World, One Planet.」ドローンショー(2025年10月13日):3,000機 「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」(2026年2月14日):3,030機 こうした事業成長と実績の積み重ねを背景に、レッドクリフは次なる成長ステージを見据え、主力事業であるドローンショーのさらなる拡大と、それを支える組織基盤およびガバナンス体制の強化を推進してまいります。 今回のシリーズCファーストクローズは、主力事業のさらなる成長に向けた機体増強や海外展開、人材採用への投資に加え、中長期的な企業価値向上を見据えた経営基盤の強化を推進するための戦略的な資金調達として位置付けています。 楽天キャピタル・パソナグループ・博報堂との連携で広がる新たな可能性 今回のファーストクローズでは、レッドクリフのドローンショー事業と親和性の高い異業種のリーディングカンパニーが新規参画いたしました。各社との連携により、ドローンショーの新たな活用機会の創出と市場拡大を目指してまいります。 楽天キャピタル(リード投資家): 楽天グループの会員基盤をベースとしたマーケティング連携に加え、ドローン技術・航空インフラ領域における技術的・ビジネス的シナジーの創出。 パソナグループ: パソナグループが推進する地方創生事業等との連携を通じて、ドローンショーを活用した地域の魅力発信や観光コンテンツの創出、交流人口の拡大を目指します。また、将来的には、関連人材の育成や雇用機会の創出等、持続的な地域活性化につながる取り組みを検討。 博報堂(Rally for Growth): クリエイティブおよび広告・マーケティングの知見を融合し、ドローンショーを「次世代の巨大屋外広告メディア」として確立するための広告パッケージ開発や大規模IP連携。 EC、航空インフラ、地方創生、人材、マーケティング・広告等、各社が有する多様なアセットや知見を掛け合わせることで、ドローンショーの新たな活用機会の創出や市場のさらなる拡大を目指してまいります。また、各社との連携を通じて、エンターテインメントの枠を超えた新たな価値創出に取り組み、レッドクリフの持続的な成長と企業価値の向上につなげてまいります。 セカンドクローズに向けてさらなる連携を推進 レッドクリフはシリーズCのセカンドクローズに向けて、引き続き事業会社および金融機関との協議を進めています。今後もドローンショー事業とのシナジー創出や新たな市場開拓につながるパートナーシップを推進し、持続的な成長を目指してまいります。 各社コメント ※掲載順は出資形態によるものです。 楽天キャピタル(リード投資家) 関根 大雅氏 「この度、株式会社レッドクリフのシリーズCラウンドへリード投資家として参画できることを大変嬉しく思います。レッドクリフ社はドローンショーの領域において、ショークオリティと安全運用の両面で確かな実績を重ね、リーディングカンパニー