リモートアクセスサービス「moconaviシリーズ」を提供する株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛)は、moconavi RDS Sovereign Cloud(以下「moconavi RDS SVC」と表記)の更なる活用促進を目的として、「Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド) スタートダッシュキャンペーン2026」を2026年7月1日より開始いたしました。 「moconavi RDS SVC」は、「国内データ管理」「国内運用」「国内法基準」に対応したリモートデスクトップサービスです。 本サービスは、日本国内のリージョンで構築・運用されているため、データ・運用・法令遵守などのソブリン性(主権)※がすべて国内で確保されます。公共機関や金融・医療分野など、厳格なセキュリティとコンプライアンス対応が求められる領域に最適です。また、高い操作性と利便性を兼ね備え、リモートワークやモバイルワークを強力に支援します。 ※ソブリン性(主権)とは、自国の法律や規制に添ったデータの主権・運用の主権・法令遵守の主権などを指します。 【キャンペーン概要】 ●キャンペーン名 Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド) スタートダッシュキャンペーン2026 ●提供内容 ①基本料(年額180,000円/1社)が1年間無料(※税別) ②30日間の無料トライアル(20ユーザー/1社) ●対象者 ・moconaviをご利用中のお客様 ・moconavi RDSの導入をご検討中のお客様 ●提供サービス ・moconavi RDS Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド) プラン ●お申込み期間 2026年7月1日(水)~ 2026年9月30日(水) ●適用期間 申し込み後、2026年12月1日(火)までにトライアル開始が条件となります。 トライアル後、12ヶ月間クラウド基本料無料となります。 ※参加条件および申込方法は、以下URLよりご確認ください。 ▶https://lp.moconavi.jp/svc-cp2026 ※導入にあたっては、当社の専任チームが伴走し、実際の業務環境で利用しながら効果をご確認いただけます。 【ソブリン・クラウドの特長】 ※本サービスは、日本国内のデータセンターを利用しています。 ■「moconavi(モコナビ)」シリーズについて 「moconavi」シリーズは、リモートアクセスサービス「moconavi」、リモートデスクトップサービス「moconavi RDS」、ビジネス向け携帯番号サービス「moconavi050」を中心としたソリューションです。スマートフォンやタブレット、Windows PC などの端末にデータを残すことなく、社内システムや各種クラウドサービスへセキュアにアクセスできます。 会社支給端末および個人所有端末(BYOD※1)を問わず、約1,700社・34万ID※2以上に利用されています。モバイル管理(MAM)※3市場においては8年連続で市場シェアNo.1※4を獲得しており、「今いる場所がオフィスになる」をコンセプトに、企業のモバイルワークおよびBYOD活用を支援しています。 サービスサイト:https://moconavi.jp/ ■株式会社レコモットについて レコモットは「Envision Your Style〜誰もが「Your Style」を制約なく実現できる社会〜」をビジョンに、コミュニケーションサービスおよびソフトウェアを提供するITベンダーです。テクノロジーによって、あらゆるコミュニケーションのハブとなる革新的サービスを世界に提供し、ダイナミックかつ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。 会社名:株式会社レコモット 所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 麹町センタープレイス8F 代表者:代表取締役CEO 東郷 剛 設立:2005年11月 URL:https://recomot.co.jp/ *1:BYOD(Bring Your Own Device)…個人が所有するスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどを業務に活用する仕組み。 *2:2026年4月現在の概数 *3:MAM(モバイルアプリケーションマネージメント)…モバイル端末上のアプリケーションを管理するシステム。 *4:出典:株式会社テクノ・システム・リサーチ「2026年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析 ―モバイル管理パッケージ―」市場調査より ※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。 ※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更