ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供するオーストラリア留学支援サービス「Mirai Bridge」では、留学経験者の再留学意向についてアンケート調査を実施しました。 【調査サマリー】 1週間以内の短期留学経験者の約6割が、次は「ワーキングホリデー」を希望 短期からワーホリ志向に転じた理由の上位は「キャリアに活かしたい」「現地の友人・人脈」「別の国への興味」 次に行きたい国は「オーストラリア」が全体1位(36.7%)。 ■留学経験者の7割が再渡航に前向き。うち約40%がワーキングホリデー希望 今後また留学・渡航したいと思うかを聞いたところ、「ぜひまた行きたい」が31.3%、「機会があれば行きたい」が38.7%となり、あわせて70.0%が再渡航に前向きであることがわかりました。 一方で、「あまり行きたいと思わない」は19.3%、「行きたいと思わない」は10.7%にとどまり、留学を経験した人の多くが、再び海外での経験を希望している様子がうかがえます。 また、再渡航意向がある人に次回希望する期間を聞いたところ、「ワーホリ等(1年未満)」が29.9%で最多となりました。次いで「1週間〜1ヶ月未満」が25.4%、「1ヶ月以上」が20.9%と続き、短期の留学経験をきっかけに、次回はより長く現地に滞在したいと考える人も一定数いることが見受けられます。 ■短期留学をきっかけに、より長い海外経験への関心が拡大。1週間以内の短期留学経験者では次回「ワーホリ等」希望が6割に 再渡航意向がある人に、次に希望する留学・渡航期間を聞いたところ、留学経験が「1週間以内」の人では「ワーホリ等(1年未満)」を選んだ割合が60.0%と最も高くなりました。 一方、留学経験が「1週間〜1ヶ月未満」の人では「1週間〜1ヶ月未満」が38.3%、「1ヶ月以上」の人では「1ヶ月以上」が44.2%で最多となっており、過去の留学期間によって次回希望する期間に違いが見られます。 特に、1週間以内の短期留学経験者では、より長く海外に滞在できるワーホリ等への関心が高いことがわかりました。 また、1週間以内の短期留学経験者がワーホリ等を希望する理由としては、「就職・転職・キャリアに活かしたいから」が最多となり、次いで「現地でできた友人・人脈にまた会いたい/広げたいから」「前回とは別の国・地域に行ってみたいから」が続きました。 短期の留学経験が、キャリア形成や人とのつながり、新しい国・地域への挑戦意欲につながり、より長い海外経験を検討するきっかけになっている様子がうかがえます。 ■次に行きたい国はオーストラリアが最多。アメリカ、カナダ、ニュージーランドが続く 次に行きたい国を聞いたところ、「オーストラリア」が最も多く、全体の36.7%が選択しました。次いで「アメリカ」が30.0%、「カナダ」が20.0%、「ニュージーランド」が16.7%、「イギリス」が15.3%と続きました。 上位には、英語圏の国が多く並ぶ結果となりました。特にオーストラリアやカナダ、ニュージーランドは、留学先としてだけでなくワーキングホリデー先としても選ばれやすい国であり、学びに加えて現地での生活や就労経験への関心がうかがえます。 また、フィリピンやアイルランド、マルタなども一定の回答を集めており、英語を学べる環境や滞在スタイルの多様化に合わせて、次の渡航先の選択肢が広がっていることがわかりました。 【担当者コメント】 今回の調査では、1週間以内の短期留学を経験した方の多くが、次回はワーキングホリデーなど、より長い海外経験を希望していることがわかりました。 近年は、働き方やキャリアの選択肢が多様化し、海外経験を語学学習だけでなく、将来のキャリアや働き方を考える機会として捉える方も増えています。特に短期留学は、現地での生活や人とのつながりを実際に体験できるため、「次はもっと長く滞在したい」「海外で働く経験もしてみたい」という意欲につながりやすいのではないでしょうか。 留学は、語学力の向上だけでなく、異文化環境に身を置くことで、自分自身の価値観や今後の選択肢を広げる経験でもあります。今後も、海外経験がキャリア形成や働き方にどのような影響を与えるのか、引き続き注目していきたいと考えています。 また、留学やワーキングホリデーに興味がある方は、留学エージェント『Mirai Bridge』の無料個別相談会へぜひお越しください。公式LINEからお申し込みいただけます ▼現地留学エージェント「Mirai Bridge」無料個別相談会の申し込みはこちらから https://gcryugaku.com/counseling/ 【調査概要】 調査名:留学経験者の再留学意向に関する調査 調査期間: