写真左:楽天地飾り山笠、右:6/27博多祇園山笠東流れ定例会の様子 元祖もつ鍋楽天地(本社:福岡市博多区/社長:水谷崇)は現在、博多・天神エリアにおいて19店舗を展開し、最多の店舗数、客席数を展開しとるんばい! 「世界のもつ鍋王に俺たちはなる!!」 今回は博多の文化を世界中に広めたいという想いから、昨年12月にオープンした『楽天地もつ鍋テーマパーク』に博多祇園山笠振興会公認の飾り山笠を設置したばい! 博多を感じられる空間で、観光客の方はもちろん、地元の方にも楽しんでもらえる“博多の新スポット”として賑わっとるよ! 祭りの期間に限らず、一年を通して山笠を体感できる場を創出することで、その魅力を次世代へと繋ぐことを目指しとるばい。 そして今回は、博多祇園山笠の「追い山」前夜となる7月14日限定でオールナイト営業を実施!山笠を楽しむ方々が、祭りの熱気そのままに“博多名物もつ鍋”を味わえる場を提供し、博多の夏をさらに盛り上げるばい! これは博多祇園山笠を見に来るしかなかばい。博多を感じられる『楽天地もつ鍋テーマパーク』に来てみんね! 【企画概要】 博多祇園山笠「追い山」前夜 オールナイト営業 開催場所:楽天地もつ鍋テーマパーク(福岡市博多区祇園町8番33号シーサーパーキング1階) 開催日時:2026年7月14日(火) ・もつ鍋ちゃんぽん楽天地、もつ鍋もつ焼き楽天地:11:00~夜明けまで ・もつ酒場楽天地Café Bar:7:00~夜明けまで 世界に一つだけの楽天地飾り山笠ばい! 「楽天地飾り山笠」は、博多の伝統文化である博多祇園山笠を世界中の方に年中楽しんで欲しいという想いから生まれました。 博多祇園山笠振興会の公認を得ており、本物の山笠専門の職人、人形師さんが手掛けた山笠は圧巻の出来栄え! 手掛けてくださった東流れの皆様からも、 「本物の人たちが関わっているからこそ、自分たちも本気で盛り上げたい。」 という想いをお聞きしました。 一つ一つの飾りにこだわりがあり、店内に飾られた山笠の存在感は抜群です。山盛りのもつ鍋を、山笠を見ながら食べることが出来るのはここだけです。 目で見て、舌で感じる博多の体験を是非ご堪能ください! 博多祇園山笠東流れ独占インタビュー! 6月27,28日の2日間、楽天地もつ鍋テーマパークにて東流れの皆様をお迎えし、もつ鍋を振舞いました。当日は鏡割りや博多祝い唄、手一本が披露され、熱気を肌身で感じられました。 博多祇園山笠は、約785年の歴史を持つ神様への奉納行事であり、速さを競う祭りではなく、神様へ感謝を捧げる奉納行事です。 東流れは博多祇園山笠七流の一つであり、「速さ」と「美しさ」を追求する流れとして知られています。 東流れの皆さまは、 「タイムは目標になる。しかし山笠は競技ではない。神様へ礼を尽くし、美しく奉納することが一番大切」と語ります。 約1トンの山笠を28人で担ぎ、約30秒ごとに交代しながらおよそ5kmを駆け抜けます。肩から血が滲むほど過酷な行事でありながら、約700人の幅広い世代が参加し続けている理由は「仲間の存在」にあります。 参加者は、「櫛田入り最速記録を自分達の代で超えたい。」「3歳から続けています。山を舁く瞬間が一番好きです。」「己の生き様が山笠にある。」 それぞれの想いを語りました。 世代は違っても、「山笠を未来へ残したい」という想いは一つです。 「きついことも楽しむ。」「同じ目標に向かって仲間と進める。」 その熱量こそが東流れ最大の魅力です。 7月1日から7月15日まで、博多の街は山笠一色になります。 ぜひ、その場でしか体感できない博多祇園山笠を見に来てください! 6/27博多祇園山笠東流れ定例会の様子鏡割り後の樽酒 これが博多祇園山笠ばい! 博多祇園山笠は、福岡市博多区の櫛田神社に奉納される、約785年続く伝統的な夏祭りです。鎌倉時代の仁治2年(1241年)に起源を持ち、疫病や災害から町を守るために始まったとされる祭りで、現在は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 祭りは毎年7月1日から15日まで行われ、最終日の早朝には「追い山」と呼ばれる山笠の巡行が行われます。 元祖もつ鍋楽天地ば知っとろうもん! 博多発祥のもつ鍋、「もつ」という食文化を世界に伝えるため、挑戦をあきらめません。 もつ鍋が美味しくて、それを自分の生涯の仕事にしたいと考えた水谷寿(下記写真左)が、1976年5月に福岡市でもつ鍋専門店楽天地を創業しました。(下記写真右) 当時は地元のお客様が7割、観光のお客様が3割でしたが、マスコミからの取材が増え、そこからは、全国から「もつ鍋セット」の注文が殺到しました。 社員の採用を始めて10年間で売上は8倍へと拡大。 飲食店でありながら福岡の観光産業の一翼を担い、海外からのイ