株式会社フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲームです。その『SEKIRO』を原作としたアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が2026年9月4日(金)から全国劇場にて3週間限定で上映されます。 この度、劇場予告とイントロダクション・ストーリーを公開いたしました。 狼と九郎の孤独な旅の目的、その先に待ち受けるものとは―――「共に。生きて、死ぬために」 また、前売券(ムビチケカード)を6月26日(金)より劇場および通販で販売いたします。 限定特典として、キービジュアルを用いた3層クリアファイルをご用意しております。ぜひお買い求めください。 本作は、全編手描きによる2Dアニメーションで、アヌシー国際アニメーション映画祭2026「ミッドナイト・スペシャル部門」、ファンタジア国際映画祭「Animation Plus 部門」に出品決定。 Qzil.la株式会社(読み「クジラ」、本社:東京都千代田区、代表取締役:福留俊、以下「Qzil.la」)が制作を担当し、製作とプロデュースを株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社がそれぞれ担当しています。レーティングは[PG12]となります。 ※上映劇場一覧は下記よりご確認いただけます https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=sekiroanime イントロダクション公開 【全世界で評価されたアクションゲームついにアニメーション映画化!】 全世界で多くの賞を総なめにした和風アクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(株式会社フロム・ソフトウェア)を原作とする全編手描きによるフル2Dアニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』がついに公開! 本作で長編初監督を務めるのは、WEB系アニメーターとして日本の作画アニメーションシーンをリードしてきた沓名健一。脚本に佐藤卓哉(『あさがおと加瀬さん。』('18))、キャラクターデザインに岸田隆宏(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』('24))とベテランが脇を固める。 キャストは、原作に引き続き狼役を浪川大輔、九郎役を佐藤みゆ希、葦名弦一郎役を津田健次郎が務める。 本作の音楽を担当するのは、国内外で活躍し近年様々なメディアに活躍の場を広げる蓮沼執太(『花緑青が明ける日に』('26))。また主題曲には、本作の持つ美しさと孤高をさらに際立たせる坂本龍一の「Blu」(『The Best of 'Playing the Orchestra 2014’』)が起用された。 気鋭のスタッフが世界に向けて放つ、切なく、美しい物語。日本のアニメーション映画に新たな輝きが誕生する―― ストーリー公開 時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。 狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。 九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか竜胤が不死の見返りに人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。 竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に竜胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ―― メインスタッフ追加公開 【STAFF】 原作:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア) 監督:沓名健一 脚本:佐藤卓哉 キャラクターデザイン:岸田隆宏 副監督:福井俊介 総作画監督:茂木海渡 アクション作画監督:向田隆 美術監督:金子雄司 色彩設計:佐々木梓 撮影監督:野澤圭輔 編集:村上義典 リキッドアート:ハラタアツシ カラーグレーディング:福本達也 音楽:蓮沼執太 主題曲:坂本龍一「Blu」(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より) 音響監督:名倉靖 音響効果:川田清貴 プリプロダクションポストプロダクションプロデュース:スタジオベタ プロデュース:ARCH アニメーション制作:Qzil.la 配給:ANIMEC 6/26(金)よりムビチケ販売開始 6月26日(金)より、映画をお得に観られる前売券(ムビチケカード)が発売されます。 限定特典として、キービジュアルを用いた3層クリアファイルをご用意いたしました。 ■ムビチケカード(劇場&通販) 【発売】6月26 日(金) 劇