Qureka株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長/CEO 間舘祐太、以下「Qureka」)は、書籍データに基づきAIがユーザーの質問へ即答する書籍Q&Aサービス「Bookleverage(ブックレバレッジ)」の開発強化および事業拡大を目的に、ON&BOARDをリードインベスターとして、クレストスキルパートナーズ、mintを引受先とする1億円の資金調達を実施しました。 今回の資金調達により、プロダクト開発体制の強化、書籍コンテンツの拡充、法人向けナレッジ活用ソリューションの高度化を進め、読書体験の革新と"知の業務活用"の社会実装を加速します。 ■ 資金調達の背景と目的 Qurekaは、「世界中の好奇心を育み、人生と社会に"ココロオドル発見"を届ける」をミッションに、生成AIを活用した書籍知識Q&Aサービス「Bookleverage」を開発しています。 Bookleverageは、ビジネス書・専門書を中心に、書籍の知識をAIが即座に検索・要約・回答することで、 ・読書体験の拡張 ・業務における知識活用の効率化 ・企業内ナレッジの高度化 を実現するサービスです。 今回の資金調達により、以下の取り組みを強化します。 ・プロダクト開発の加速:機能拡張、UI/UX改善、精度向上など ・書籍コンテンツの拡大:ビジネス書・専門書を中心に、対応タイトルを大幅に増強 ・法人向けソリューションの強化:企業内ナレッジ活用、研修DX、教育領域への展開 ■ 投資家からのコメント ON&BOARD株式会社 長谷川 俊介 様 無事ラウンドクローズを迎え、より強力な体制でQurekaがさらなる飛躍に向けて羽ばたかれることを大変嬉しく思います。書籍という最も信頼性の高い知識資産と生成AIを結びつけるQurekaの挑戦が、人類の英知を更に加速させる世界を実現できるよう、引き続き全力で支援してまいります。 株式会社クレストスキルパートナーズ 南 章行 様、梅田 華衣 様 AIの進化により、Web上の膨大な情報へのアクセスが容易になる一方で、信頼できる知識の価値はますます高まると考えています。出版社や著者が書籍として長年蓄積してきた知識資産を、AI時代にふさわしい形で届けるQurekaの挑戦に大きな可能性を感じ、今回出資いたしました。新たな知識インフラの実現に向けて、全力で支援してまいります。 株式会社mint 木暮 圭佑 様 生成AIにアウトプットをお願いすると、どのデータを持っているかでアウトプットが大きく違う、ということをまじまじと実感しています。書籍という、人類が長く積み上げてきた知のかたまりを、ちゃんと業務で使えるレベルに引き上げる挑戦は誰もができることではありません(学習させない・売上を還元する、という出版社との共存設計まで含めて、Qurekaらしさを感じます)。間舘さん、川瀬さん、頑張っていきましょう! ■ 代表コメント Qureka株式会社 代表取締役社長/CEO 間舘 祐太 書籍に眠る膨大な知識を、もっと手軽に、もっと深く活用できる世界をつくりたい。私たちはそう考えています。今回の資金調達を通じて、Bookleverageの価値をさらに磨き上げ、個人と企業の“知の生産性”を大きく引き上げるプロダクトへと進化させてまいります。出版社をはじめとするパートナーの皆さまとともに、書籍の可能性を広げ、新たな知識インフラの実現を加速していきます。 ■ 今後の展望 Qurekaは、生成AIによる「知のアクセス革命」を推進し、 ・読書DX ・ナレッジマネジメント ・教育・研修領域 など、幅広い分野での社会実装を進めていきます。 また、今後も積極的にパートナー企業との協業を進め、書籍の知をより多くの人々が活用できる未来を創造します。 ■ 著作権保護と出版社への還元を両立するビジネスモデルについて 「Bookleverage」は、権利者の許諾を得た正規の書籍データのみを使用します。 ・権利保護:書籍データでAIモデルを学習させることはなく、全文出力も制限するなど、既存の書籍販売を毀損しない設計を徹底しています ・収益還元:ユーザーから徴収したQ&A利用権の収益を出版社へ還元し、出版業界の持続的な成長に貢献します ■ 資料請求 現在参画をご検討いただける出版社様・著者様を幅広く募集しております。また、「Bookleverage」導入をご検討中の法人からの資料請求も受け付けております。 ・出版社/著者向けのご案内はこちら ・法人企業向けのご案内はこちら ・サービス全般に関するご質問はこちら ■ Qureka株式会社について 「世界中の好奇心を育み、人生と社会に“ココロオドル発見”を届ける」をミッションに、元NTTドコモ出身の新規事業開発・サービス企画の経験者によって