株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤潤)は、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ 」が三重県亀山市の市立全小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年7月より利用が開始されることをご報告いたします。 今回キュビナを採用いただいた亀山市では、亀山市学校教育ビジョンのもと、めざす子どもの姿として「可能性に挑み 人とつながり 未来を創る『亀山っ子』」を掲げ、さまざまな取り組みを行っています。基本施策の一つである「夢や可能性に挑むための『確かな学力・豊かな心・健やかな身体』の育成」のうち「確かな学力」の育成の一環として、このたび学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が正式採用され、市立全小中学校14校でご利用いただくことになりました。2026年7月より約3,200人の児童・生徒が利用を開始いたします。 採用に際しては、キュビナのアダプティブラーニングにより児童・生徒一人ひとりに合った学びの提供ができる点を評価いただき、今後の活用に際して期待を寄せていただいております。 亀山市教育委員会 コメント 昨年度に試験導入したAI型教材「キュビナ」について、7月より本格的な活用を開始します。本教材は、児童・生徒一人ひとりに最適化された問題を自動的に提示し、復習機能や即時の解説確認により、児童・生徒の学習理解と学習意欲の向上が期待されます。また、学習状況の可視化により、教師は児童・生徒のつまずきや理解度をより正確に把握でき、個々の状況に応じた指導につなげることが可能となります。これらの機能を通じて、指導改善のさらなる推進を期待しています。 COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上に利用されています。 小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。 経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018〜2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。 COMPASSについて 「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。 AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。 URL: https://qubena.com/