梅雨と猛暑で「売れ残るパン」が急増 5〜6月はロスパン量が1.4倍に
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パンの通信販売サービス「rebake」を運営する合同会社クアッガは、梅雨と猛暑による客足減少で急増するロスパン(売れ残りパン)を削減するため、大容量セットを期間限定で販売。5〜6月はロスパン発生量が通常の1.4倍に増加しており、廃棄削減を目指す。